こんにちわ。キタエタイです。

今回は真面目な筋トレ初心者なら誰でも一度は抱く「筋肉痛があるけど筋トレしていいのか?」という疑問についてお答えしていきたいと思います。というか、答えは「NO」なんですが(笑)その理由や背景について掘り下げていきます。

また、筋肉痛がある時はそのまま筋トレをし続けるよりも、プロテインでも飲んで休んでおく方が大事という事についても頭で理解し、実践できるようになってもらいます。

正しい知識を学ぶという頭の筋トレを是非していって下さいね!(^_-)

筋肉痛あるけど筋トレしていいのか?

田村カツオ田村カツオ

先生!質問があります!

中澤純中澤純

ん?なんでしょう?

田村カツオ田村カツオ

筋肉痛がかなりあるんですけど、筋トレしてもOKですか?

今日は珍しくやる気が…!

中澤純中澤純

ざ、残念ですけど、ダメですね。

しっかり筋肉痛が無くなってから筋トレして下さいね。

田村カツオ田村カツオ

がびーん…!

キタエ鯛キタエ鯛

はい、今日のテーマについて説明していきますよー!

冒頭でも述べたように「筋肉痛がある時に筋トレしていいのか?」という問いに対しての答えは「NO」です。筋肉痛がある時は休むべきです。

その理由ですが主に下記のようなものになります。


  1. オーバートレーニングになる。
  2. 筋トレのパフォーマンスが上がらない。

オーバートレーニングになる。

オーバートレーニングとは「筋トレや競技で積み重ねられた疲労が、身体に十分に休みが与えられなかった為に蓄積し、その結果として慢性疲労状態になっている状態」の事を言います。

筋肉痛がある時に筋トレはしちゃダメ!

このオーバートレーニングは意外となめられないものでして、初期症状では競技のパフォーマンス低下くらいで済むのですが、症状が進むと倦怠感や食欲不振、睡眠障害、体重減少、集中力の欠如等を招き、最もひどくなるとうつ病のようになってしまう事もあるのです。

オーバートレーニングの原因は十分な休みが身体に与えられない事。筋トレで言うのであれば、筋肉痛がとれていないような状態でのトレーニングを繰り返すと、オーバートレーニングにつながります。

一度オーバートレーニングになると、回復まで相当長い時間がかかってしまうので、ホントに気をつけましょう!

筋トレのパフォーマンスが上がらない。

筋肉痛があるという事は、筋繊維が傷ついていて本来の力を筋肉が出せない状態であるという事です。

限界ギリギリまで自分を追い込んで、オールアウトして、、、を繰り返すのが効率的な鍛え方です。中途半端な筋トレをしても大した効果は出ません。

同じ時間を投資するのであれば、筋肉が本来のパフォーマンスを発揮できる時に筋トレすべきです。よって、筋肉痛がある時は筋トレをすべきではないのです。

HMBサプリメントで筋トレの効果を大幅UP!

筋トレの効果を高めたいのならHMBサプリメント!

筋肉痛がある時は筋トレを続けるよりプロテイン飲んで休むべし!

筋肉痛がある時にするべき事は筋トレではありません。筋肉をつける為に他にやるべき事は色々あります。キタエタイとして考える、筋肉痛がある時にすべき事は以下のようなものです。


  1. プロテインをしっかり飲む。
  2. しっかり睡眠をとって休む
  3. お風呂に入る。
  4. 筋肉痛ではない部位を鍛える。

プロテインをしっかり飲む。

筋肉痛がある時こそプロテインをしっかりと飲みましょう。プロテインは運動直後だけでなく、ずっと飲み続けるものです。

特に筋肉痛がある時は筋肉が超回復している時です。一番身体がたんぱく質を必要としている時なのです。せっかく頑張った筋トレの成果を無駄にしない為にも、筋肉痛がある時はしっかりとプロテインを飲みましょう。

筋肉をしっかり付けたい方は、1日に自分の体重の1000分の1の倍の量のたんぱく質を摂るべきとされています。しっかりと必要な量のたんぱく質をとってどんどん筋肉を作りましょう!

【例】

体重70キロの1000分の1は70グラム。70グラムの倍は140グラム。筋肉をガンガン付けたい体重70キロの人は1日に140グラムのたんぱく質をとるべし!

しっかり睡眠をとって休む

筋肉痛があるならしっかり睡眠をとって休むべし!

筋肉は寝ている時に沢山つきます。睡眠時に沢山の成長ホルモンが分泌されるからです。この成長ホルモンが筋肉を効率よく付けていく上での鍵となってきます。

睡眠をとらないと成長ホルモンの分泌が乱れ、身体が上手く筋肉をつける事が出来ません。筋肉痛がある時は筋肉が強く、太くなるチャンスなのですから、必ず睡眠を十分に摂るようにしましょう。

お風呂に入る。

筋肉痛がある時にお風呂に入るのはとても有効です。お風呂で身体が温まり血行が良くなる事で疲労物質が投がれ、栄養が筋肉まで運ばれるようになり、その結果筋肉痛も早くとれるようになります。

ただし、筋トレ直後の筋肉はヒートアップしており、お風呂に入るのは推奨されません。運動直後の筋肉はお風呂よりも冷やしてあげる方がいいのです。

筋肉痛ではない部位を鍛える。

筋肉痛がある時にどうしても筋トレをしたいのであれば、筋肉痛がない部位を鍛えるようにしましょう。前述した理由から筋肉痛がある部位は鍛えるべきではありませんが、筋肉痛がない部位を鍛えるのは問題ありません。

ボディビルダー達は部位別にトレーニングの日を決めており、今日は脚、今日は胸、今日は背中…というように鍛える箇所を変えながら、筋肉痛がある部位は鍛えないようにスケジュールを組んでいます。

ですので、筋肉痛がある時にトレーニングをしたいのであれば、痛くない部位を鍛えるようにしましょう。

ただ、筋トレ初心者の場合はボディビルダー達のようなLife for 筋トレのようなローテーション式のトレーニングはおすすめしませんが…(^_^;

終わりに。

筋肉痛があるけど筋トレしていいのか?という疑問について色々述べてきましたがいかがでしたでしょうか?筋トレを無理に続けるよりプロテインを飲んで休む方が効果的なんですねー。

筋トレは真面目にやらないと成果が出ませんが、一方である程度は肩の力を抜いた方が良いのです。運動と休養のバランスのよい生活を送っていきましょうね!