こんにちわ。キタエタイです。

今回はRIZINで活躍する格闘家・藤田大和選手についてです。藤田大和選手は2017年10月に那須川天心選手と激闘を繰り広げ、惜しくも敗れましたが「え?なにこの藤田大和選手って…普通に強いんだけど…」と多くの格闘技ファンをうならせました。

藤田大和選手選手は軽量級ですが、普通に筋肉も凄いしボクシングにおいても相当な戦績を残しています。2017年12月26日現在でまだWikipediaのページもないので、藤田大和選手選手のプロフィールなどもまとめつつ、その筋肉やついつい応援したくなってしまうキャラクターや那須川天心との試合などについて色々述べていきたいと思います。

藤田大和のWikiが無いから戦績などプロフィールまとめ!

まず、藤田大和選手のプロフィールをまとめてみました。(Wikipediaが無い現状ではここがネット上で最も詳しい藤田大和選手のプロフィールになります。)

  • 名前:藤田大和(ふじた やまと)
  • 生年月日:1992年8月13日
  • 身長:160センチ
  • 体重:57キロ
  • 所属ジム:リバーサルジム新宿Me,We
  • 出身地:岡山県倉敷市
  • 大学:拓殖大学
  • 戦績:総合格闘技(プロ1戦1敗 アマ2戦2勝)(2017年12月26日現在)

 

藤田大和選手は元々はアマチュアボクシングで結果を残してきた選手です。格闘技一家の次男として生まれ幼少期から格闘技にふれあってきました。

お父様である藤田和彦さんはアマチュア専門のボクシングジム「ドリーマージム」の会長でした。

お兄様の藤田和典さんは元プロボクサーで元日本スーパー・フェザー級1位、元OPBF東洋太平洋同級 チャンピオン(暫定) という飛んでもない肩書きを持っています。お父様が2014年に無くなっており、現在はドリーマージムの会長を務めているのは藤田和典さんです。

弟の藤田健児さんは高校総体を3連覇する程の超絶エリートアマチュアボクサーです。

 

で、藤田大和選手はインターハイ、国体×2、全国選抜、全日本選手権のアマチュア5冠王という文句無しの戦績を誇るエリートアマチュアボクサーでした。

(ちなみに「アマチュア」というとなんだかちょっとプロに比べて劣る気がしますが、ボクシングに限っていうとそういう事はありません。ボクシングではプロとアマチュアが厳密に別れており、プロ選手はオリンピックに出ることが出来ません。ですので、オリンピックを目指して優秀な選手があえてプロボクサーにならないという事もあるくらいです。)

藤田大和選手が卒業した拓殖大学はボクシングの名門として知られています。内山高志さんや八重樫東さんなど多くの有名なボクサーを輩出しているボクシング強豪校なのです。

拓殖大学卒業後には自衛隊体育学校に入学し、オリンピックを目指しています。こちらもボクシングの養成で有名な学校でロンドンオリンピック銅メダリストの清水聡選手もこちらの所属でした。

 

ただ、藤田大和選手選手は2016年の全日本選手権への出場が叶わず、2017年3月に自衛隊体育学校を退学しています。(このあたりでどんな変化が藤田大和選手にあったかはわかりません(汗))ここで藤田大和選手はアマチュアボクシングを引退、プロのMMA選手に転向したのです。

2017年の5月、6月とアマチュアのMMAに出場し2連勝。元ボクサーって、多くの場合他の格闘技に転向すると良い成績を残せません。ボクサーはパンチに特化した人たちであり、それ以外の技に対して適応するのが難しいのです。大体元ボクサーの格闘家ってローキックでダウンしてKO負けするイメージですよね?

藤田大和選手もアマチュアボクシングでエリートだったからこそ、総合格闘技に適応できるか?という疑問があったのは事実です。しかし、持ち前のセンスと努力で見事に適応しています!

 

才賀紀左衛門選手の強烈な推しもあり、2017年にはRIZINの舞台で那須川天心選手と激闘を繰り広げたのは記憶に新しいところ。というか、キャリアを考えると普通にあり得ないカードだったのですが、藤田大和選手は那須川天心選手と果敢に打ち合い、惜しくも敗れましたが、日本中をわかせましたね。

藤田大和選手の実力は試合を見ればわかるのですが、アグレッシブで動きが速い!気持ちも強い!総合格闘技はまだプロでは未勝利ですが、それ以上の実力をもっている事は明らかでしょう。というか、マッチメイクかなり厳しい(笑)

藤田大和選手の筋肉については後述しますが、プロテインはビーレジェンドを飲んでいるみたいです。安くて美味しいブランドなので、プロテインを選ぶ目もしっかりしてますね(笑)ただ、コーラ味は微妙だと思いますが(笑)

プライベートではポケモンGOで伝説のグラードンを捕獲しています。

なんだかとっても愛らしいです。

実力があるのもそうですが、強い相手から決して逃げない姿勢が応援したくなりますね。藤田大和選手って普通に「普通の相手」と試合をしていれば全勝街道を歩んでもおかしくないほどのポテンシャルなのに、プロデビュー戦が那須川天心選手…次回の試合はワンデートーナメント…

自ら茨の道に進むストイックさが素晴らしいです。格闘技選手というか、人間としても尊敬します!よく戦績で選手を判断する「格闘技評論家」がいますが、戦績という数字では測れないものがある事を教えてくれる選手です。

HMBサプリメントで筋トレの効果を大幅UP!

筋トレの効果を高めたいのならHMBサプリメント!

藤田大和の筋肉が凄い!これは強い!

ちなみに藤田大和選手は試合時の体重が57キロの選手ですが、それにしては凄すぎる筋肉です。

まず、この藤田大和選手を見ると腹筋(腹直筋)が恐ろしく発達しています。腹筋は概して肥大化させるのが難しいと言われていますが、ばっちり肥大化していますよね。

このレベルの腹筋の割れ目は強度の高いトレーニングを繰り返して完成します。角度を急にしたシットアップとか片腕のアブローラーとかやってそうですね…

 

また、意外と目立たない筋肉なのですが藤田大和選手は僧帽筋も凄いです。まるでボディビルダーみたい…普通にこの人、ボクシング(軽量級・アマチュア)だったんですよね?(笑)筋肉のレベルが高すぎて笑うしかありません。

おそらくダンベルシュラッグや高重量のデッドリフトをやっているはず…

 

お姉さん(美人ですね…)と並んでみるとやっぱり三角筋も発達してますね。

藤田大和選手は大胸筋も発達しているのですが、なんとなく大胸筋下部が発達している感じがしないでもないです。何でだろう?レッグドライブ使いまくったベンチプレスをやってるとか?

 

まあ、それにしてもホント見事な筋肉です。藤田大和選手は…!

元ボクサーで軽量級って時点であんまり筋肉は発達してなさそう、と思ってしまうのですがそんな事全くないですね。格闘家として申し分ない筋肉です。

ボクサーは見た目の筋肉よりもスタミナとスピードを重視する為に、あまり筋肥大はさせないイメージなのですが、藤田大和選手の場合はスタミナ、スピード、パワー、全部そろってる感じです。普通に寝技も強そうです。

 

藤田大和選手は普通に頭の良い感じの選手で戦い方もうまいので、普段のトレーニングもクレバーにやってるのが推測出来ますね。

藤田大和と那須川天心との試合について感想。

藤田大和選手と那須川天心選手ですが、2017年大晦日のトーナメントで二人が決勝に残れば再戦となります。おそらく、それがRIZINとして「希望している」カードというかストーリーなのではないかと推測します。そして、那須川天心選手が勝つ、と。

まあ、それはあくまでもRIZINの運営としては望ましそうな未来であって、実際に藤田大和選手と那須川天心選手が再戦したらどうなるのでしょうか?

前回の試合を見る限りでは、両者ともにスピードがあり、目に止まらない、まるでドラゴンボールのような戦いでした。元ボクサーである藤田大和選手が那須川天心選手に勝てるとしたらはパンチでしょうか。

しかし、前回の対戦では那須川天心選手が藤田大和選手の右ストレートの打ち終わりに、カウンターで左ストレートをヒットさせ大きなダメージを与えています。藤田大和選手が元エリートボクサーなのは間違いないのですが、だからと言って藤田大和選手がパンチで那須川天心選手に勝てるかというと断言は出来ないでしょうね。

試合全体を見ても、非常に高レベルな争いの中で那須川天心選手が優勢な場面が多かったし、審判ウケが良い派手な攻撃も多かったです。

普通に考えれば、藤田大和選手のパンチ技術を十分に評価しても、やはり那須川天心選手が上回るのではないかとは思います。ただし、フィジカルで言うと藤田大和選手に利があるでしょうから、寝技に持ち込んで上手い形になれば藤田大和選手にも勝算はあるのではないでしょうか。

要は藤田大和選手と那須川天心選手が再戦するとしたら、どちらかが勝つかはよく分からないという事です(汗)お互いに相手を倒す攻撃力があると思うので、意外な結末を迎えるかも知れませんね。

終わりに。

藤田大和選手のwiki(の代わりのプロフィール)や戦績、筋肉、那須川天心選手との再戦について等色々述べてきましたがいかがでしたでしょうか?

個人的には藤田大和選手はホント強いし、試合も面白いのでどんどんTVに出て欲しいです。毎回見ます。サイン欲しいです(笑)

RIZINのマッチメイクがかなり藤田大和選手にとっては茨の道ですが、それを乗り越える力があるのも藤田大和選手でしょう。那須川天心選手の無敵状態を止める事が出来るのは、藤田大和選手が現状では一番可能性が高そうだと思います。

ホント、頑張って欲しいですね!