こんにちわ。田村カツオです。

「おや?キタエタイじゃない。」と思ったかも知れませんが、ここではキタエタイというより僕、田村カツオがベンチプレス40キロを10回上げるまでの軌跡について振り返りたいと思います。

僕自身はトレーニーとしては全然大した事無く、正直しょぼいです。しかし専門家視点ではなく「下からの目線」でベンチプレスについて語るのも一興かと思いこの記事を書いています。

僕が初めてベンチプレスをした時は40キロが上がらないか、上がるかくらいでした。「凡人もいい加減にしろ!」と言いたくなる位の凡人の独り言です(汗)どうぞお楽しみ下さい。

初めてのベンチプレスは2017年1月だった。

僕がベンチプレスというものに初めて挑戦したのは2017年の1月の事でした。その日は結構寒くてテンションがあまり上がらなかったのを覚えています。

中澤純氏が経営するAimHighというパーソナルトレーニングジムに入会し初めての日にベンチプレスを行いました。今でこそフラットベンチでギャグをするくらいにまでになりましたが(笑)それまでバーベルに触った事などほとんどありませんから、ベンチと言われても何のことだかさっぱり…(笑)

フラットベンチで遊ぶ田村カツオ。
フラットベンチでネタを披露している僕です(笑)

筋トレ初心者の最初の関門は器具・用具の呼び方が分からない事ですね(笑)僕の場合はパーソナルトレーニングから始めたのでトレーナーに聞きまくる事が可能でしたが、普通のジムに行く人はある程度予習をしておいても良いかもしれません。

元々、昔はキックボクシングをやっていましたし、腕立て伏せなども昔は沢山していましたので、ベンチプレスも結構いくんじゃ無いかと思ったのですが、なめてましたね(笑)

運動を止めて数年たった僕の身体の退化は凄かった!(僕が自信を持って凄いといえるポイントです(苦笑))

ベンチプレス40キロが上がらない壁。

ベンチプレスをやってみたら、まあキツいことキツいこと…

普通にベンチプレス40キロが上がらない…いや、多分1回くらいはなんとか上がる感じだったんですが、ふらふらしてて危ないからトレーナーがやらせてくれませんでした。

最初の日は30キロのベンチプレスを頑張っていたのを思い出します。これは地味にショックでした…だって日本人の成人男性のベンチプレスの平均は40キロと言われているんですから…

「俺は平均以下なのか…?いや、トレーナーが危ないから止めただけで、リスク覚悟でいけば45キロは上がる!」みたいな事を意味不明に考えていたのを思い出します(笑)

ベンチプレス40キロ10回出来るようになるまで。

パーソナルトレーニング初日が終わった次の日は死ぬほどの筋肉痛に襲われたのを覚えています。なんというか、全身の皮を剥いでメントールを塗ったような感じ…

誰もが通る道とは思いながらもさすがに不安になり、ネットで筋肉痛が収るまでの時間を調べまくっていました。

72時間で筋肉痛がとれると書いてあったので安心したら、96時間たっても120時間たっても筋肉痛がとれません。普通に1週間以上経ってから筋肉痛がやっととれたので2回目のパーソナルトレーニングに。

そこでもあんまりベンチプレスは変わらず…

パーソナルジムで会った大柄の女性がベンチプレス50キロをすいすい上げるんだとトレーナーから聞かされた時は素直に「勝てない…」と思いましたね(笑)

 

しかし、パーソナルトレーニングに3回4回といくにつれて身体も慣れていき、1ヶ月半くらいが経つ頃には普通にベンチプレス40キロが10回は上がるようになっていました。

多分、これくらいのレベルだと特にベンチプレスを意識したトレーニングは不要で、普通にジムに行っていれば全然誰でも到達出来ると思います。(女性はまた別だと思いますが…)

筋トレ歴2ヶ月目に入った頃の僕は55キロがベンチプレスの限界くらいだったので40キロ10回がまあ出来るくらいだとRM法から考えても、計算上一致しますね。この時、RM法って凄いなあ…って感心するばかりでした。

ちなみに、身体の見た目はほとんど変わりません。重量が上がるようになってもそれは筋肥大ではなく、神経系が強化されて筋繊維の動員率が上がったから重量を上げられるようになったという事ですしね。

正直言って、この頃はスクワットがキツくて大変で、ベンチプレスが楽しみだったのを覚えています。パーソナルトレーニングってホントに最初はキツいですからね(笑)いや、楽しいんですが。

終わりに。

僕がベンチプレス40kgが上がらない状態から、40kg10回が上がるようになるまでについてざっと書いてみました。かかった期間は一ヶ月半くらい。特に特別な事はしていません。

個人差もあると思いますし、最初から50キロ60キロのベンチプレスをガンガン上げる人も多いと思いますが、まあ凡人がどういう風に当時思っていたかを見て「にやっ(^_^)」として貰えたら嬉しいです。