こんにちわ。キタエタイです。

今回はデッドリフトにおける腰についてです。デッドリフトをしていて腰に違和感があり筋肉痛なのか、それとも怪我で痛めただけで腰に張り感があるのか悩ましい時があります。

悩んでも問題は解決しないですし、心配ならば医療機関を受診すべき問題なのですが、参考情報を載せておきたいと思います。

デッドリフトで腰は筋肉痛になる?

デッドリフトは腰を痛めやすい。

デッドリフトというと腰を痛めるイメージが先行しておりますが、腰の筋肉も筋肉痛にはなります。ですので、デッドリフトの後に腰が痛いのは一概に怪我だとも言い切れません。

あくまで目安ですが、見分け方としては以下の2つのポイントがあります。

  1. 痛みの程度。
  2. 痛みが続く期間。

デッドリフトを行った後に起こる腰の痛みが耐えられない程の激痛だった場合は、筋肉痛である可能性は低いでしょう。

人間って不思議なもので、腰が凄く痛くても「これは怪我じゃない。きっと筋肉痛だ」と思いたくなるものです。ですが、筋肉痛と怪我の痛みは全然違うので分かるはずです。痛みがあまりにも強い場合は怪我の可能性が高いです。

また初めてデッドリフトを行った人でも無い限り、どんなに長くても大抵は1週間もすれば筋肉痛は治まります。(というか大体の場合、もっと短い期間で治まります。)ですので、あまりにも痛みが長続きするのであれば腰の怪我だと思った方が賢明だと思います。

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デッドリフトによる腰の張りは怪我で痛めただけ?

デッドリフトを行って腰に張りを感じた場合、前述のように筋肉痛の可能性もありますが、大体の場合は腰の怪我だと思うのが賢明でしょう。(1日、2日で収るようなら別ですが…)

何故かと言うと、筋トレを続けたい気持ちから「俺はきっと腰は怪我していない」と思ってしまい、無理に筋トレを続けるのはめちゃめちゃ危険だからです。

デッドリフトによる腰の故障をなめてはいけません。一度腰を壊すと数年単位で筋トレが出来ない事だってあるのです。筋トレが出来ないだけならまだしも、日常生活にまで影響が出る痛みが残ってしまっては笑えないです…

ジムでめちゃめちゃ体格が良いけど、デッドリフトやスクワットはかなり軽い重量でやっている人っていますよね?そういう人たちは過去に腰を故障していたりするものです。もう一度壊すのが嫌だから、あえて軽い重量を選んでいるって事ですね。

デッドリフトによる腰の張りは怪我かも?

もし、デッドリフトをしていて腰に違和感や張り、筋肉痛のようなものを感じたら、すぐにデッドリフトを止めましょう。というか腰に負担がかかる事は全て止めて安静にすべきです。

本当に取り返しのつかない事になってしまうかも知れません…

デッドリフトで腰を痛めない為に。

デッドリフトで腰を痛めない為に、以下の事を守りましょう。

  • 適切な重量を扱う。
  • フォームを意識する。
  • トレーニングベルトを使用する。

重すぎる重量を扱うと、腰を痛める原因になります。フォームが乱れると腰を痛めます。トレーニングベルトは腹圧を高め腰を守ってくれるマストアイテムです。

これらは単純かつ当たり前な事かとは思いますが、デッドリフトは何故かなめてかかる人が多いのです(汗)是非、基本的な事を守って腰を怪我から守りましょう。

ちなみにデッドリフトで腰を痛めない為に行うべき事については下記記事にて詳しく書いています。

 

終わりに。

デッドリフトをしていて腰に違和感があり筋肉痛なのか、それとも怪我で痛めただけで腰に張り感があるのか悩ましい時にどのように考えるべきかについて述べてきましたがいかがでしたでしょうか?

デッドリフトは多くの筋肉を効率よく鍛える事が出来る素晴らしい種目です。ですが、腰への負担が大きくなりがちなメニューだという認識はしっかり持ち、怪我を予防していきましょう!

田村カツオ田村カツオ

僕みたいな初心者でもデッドリフトの時は腰に気をつけます。

そして、重すぎる重量でカッコつけようとは思いません(汗)

中澤純中澤純

それが賢明ですよ!

軽い重量でも効かせる事は出来ますからね!

キタエ鯛キタエ鯛

健康第一だね!