こんにちわ。田村カツオです。

今回もお馴染みの(?)僕のベンチプレス実践記です。以前述べたように僕はベンチプレス60キロを超えてから停滞していたのですが、ベンチプレス70キロを超えてからももちろん停滞は続きました(笑)

ここでは僕がベンチプレス70キロの停滞期を乗り越えて80キロを1回上げられるようになるまでの道のりについて述べていきたいと思います。

(僕自身はトレーニーとしてはまだまだ全然大した事ないのですが、「こんな奴もいるんだな」と一人の筋トレ初心者があがいている様子を見て「ニヤリ」として貰えれば嬉しいです(汗))

ベンチプレス70キロあたりで停滞しました。

僕がベンチプレス70キロを1回上げられるようになったのは6月下旬くらいです。60キロが1回上がるようになったのが4月中旬だったので2ヶ月ちょっとかかってますね。こんな感じで60→70キロはバッチリ停滞したのですが、70キロ以上に記録を伸ばしていくのはもっと停滞しました(笑)

ベンチプレス70キロを上げられるようになると、多くの人が次の目標を80キロに設定すると思います。僕も例に漏れず70キロの次は80キロを目標にしました。

ベンチプレス70キロあたりで停滞しました。

ベンチプレス80キロを目標にしたのは良いのですが、大きな問題がありました。

それは…

全然ベンチプレスのMAXが70キロから上がっていかないのです(涙)筋トレ初心者は最初の半年で爆発的に伸びると言いますが、僕の場合70キロを達成したくらいで約半年だったんですね。多分、そういう時期的なものが要因の一つだったんでしょうね。

そして、もう一つなんですが(多分コレが最大の原因(笑))、7月と8月はあまりジムに行けなかったのです…ちょっと色々ありまして…

筋トレに対しての熱意はあったので、家で加圧ベルトを巻いて筋トレ自体はしていたのですが、それだとどうしても限界があります。

加圧トレーニングは筋肥大・筋力UPもすると言いますが、僕の場合は加圧トレーニングでは筋肥大や筋力UPはそれほど感じませんでした。

僕の感想としては加圧トレーニングは短時間で効果が出せるし、筋持久力を高めたり、軽い重量で行って「軽い重量にしては大きな効果」を出す事が出来る点が素晴らしいのですが、やっぱりパワーを付けたければ重いバーベルで筋トレするのが一番効果的です。

 

そんな訳で7月、8月と自宅で加圧トレーニングを週2回しており、本格的にジムに復帰できたのは9月になってからでした(汗)

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ジムに久しぶりに行った時、筋力が落ちてるんじゃないかな?と思ったんですが、意外と維持できて衰えは感じませんでしたね。ジムに行けない時でも自宅で何かやっておくと筋肉の維持は出来るものだなぁと実感できたのは良い経験でしたね(^_^)

加圧ベルト様万歳ですね(笑)

ジムに復帰できてからはどんどんベンチプレスをしました。(と言っても他の種目とのバランスも初心者なりに考えてやっていたので、セット数は限られていましたが…)

もうね…とにかくバーベルを使った種目が出来るというのが嬉しくて嬉しくてバーベル種目しかやってませんでしたね(笑)

(今思うとダンベルフライやダンベルベンチプレスなんかも織り交ぜると、もっと早くベンチプレス80キロに到達出来たのかも知れませんが(笑))

やっとベンチプレス80キロ1回上がるように…

なんだかんだでベンチプレス80キロを1回上げられるようになったのが10月の後半くらいです。

80キロというと強い人なら2,3ヶ月もウエイトをすれば上げてしまうと聞きますが、凡人の僕にしてみれば結構な重さですから、普通に嬉しかったです!(^_^)筋トレへのモチベーションが上がったのを感じましたね。

ちなみにこれはベンチプレス83キロが上がった時に調子こいて撮影した動画です。(この動画を撮影したのが11月の下旬だと思うので更に記録UPのスピードが遅くなっていますね(笑)

ベンチプレス80キロを上げられるようになるまでも「筋トレって楽しいな」って思っていたんですが、80キロの壁をちょっと超えるともっと楽しくなりした!

ベンチプレス80キロが上がったくらいから100キロを意識するようになりましたね!といっても、意識するだけです(笑)当時は「まずは10キロ更新しよう!」という事で次の目標は90キロと定めました。

 

終わりに。

ベンチプレス70キロで停滞していた僕がベンチプレス80キロを1回を上げられるようになるまでの軌跡を述べて参りました。

乱文で言葉整いませんし、ごくごく普通な人の記録に過ぎないのですけど、一つの事例としてわずかでも参考になれば幸いです(汗)