こんにちわ。キタエタイです。

今回はカヌーの羽根田卓也さんの筋肉についてです。大胸筋や腹筋に厚みがあってダンディーな羽根田卓也さん。

カヌー自体よりも羽根田卓也さんの方が人気がある気がしてしまうくらいです。イケメンで良い身体してますし、理想的なマッチョですね。

筋トレブログ視点で羽根田卓也さんの筋トレなんかにもスポットライトを当てていきたいと思います。

羽根田卓也(カヌー)の筋肉や腹筋が凄い!

カヌーの羽根田卓也さんの筋肉が凄いです。競技の特性上、カヌーに座って上半身で思いっきり漕ぐ訳ですから、相当鍛えられるのがある意味当然ではあるんですが、それでも凄い!

 

だから勝手に撮るな言うてるやん。

羽根田 卓也さん(@takuya_haneda)がシェアした投稿 –

うっすらとした脂肪の下にかなりの筋肉がありますね…増量期なのでしょうか?

筋肉は大きければ力が出せるというものでもないですが、一般的にはこれだけの筋肉が発達していればかなりのパワーがありそうですね。というかトップアスリートなのでパワー・スピード・持久力、どれも凄まじいとは思いますけどね。

羽根田卓也さんはお腹の横のお肉が多少「浮き輪」のようになっているようにも見えますが(笑)、腹直筋はかなり発達しているように見えます。大胸筋も凄いですね。前からでも広背筋の発達が分かります。上半身は体格の良い外人みたいですね。

 

ただ、若干ですが、鍛えられた上半身に対して下半身が追いついていないようにも見えます。カヌーは上半身を特に使う感じですから競技特性によるものでしょうか?

といっても、不格好な程ではありませんし、そもそも筋トレの理論上トップアスリートが「全ての筋肉をバランス良く発達させる」のは推奨されませんし、出来ない事です。

各競技で使われる筋肉が主体的に鍛えられる。その他の筋肉は過剰にバランスを失わない程度に鍛えられる。全身をまんべんなく鍛えるのは競技をしていない人で、競技をしている人は「競技の為に筋トレ」しますからね。

羽根田卓也さんの筋肉もそのような筋肉と言えるでしょう。

ただ…心なしか松本人志さんの筋肉とちょっぴり似てる気がします。(バランスは羽根田卓也さんの筋肉の方がいですけどね(^_^;)

羽根田卓也の筋トレが凄かった…イケメンなのに…

羽根田卓也さんの筋トレについてですが、意外な事に筋トレはあまりしないんだそうです。

基本的にはカヌーの実践練習をすれば必要な筋肉はつく、という事なのでしょうね。

ウエイトは週2日ほどで(これは普通ですが)、重要はあまり重いものを扱わないのだそうです。筋肉のバランスを整える程度に筋トレするとの事。

確かに、スクワットをしている羽根田卓也さんの画像を見るとそれほど重い重量であるとは見受けられません。後、何気に左斜め前から見た羽根田卓也さんってかなりイケメンですね(笑)

カヌーと筋トレ以外の時間はかなり寝ることに費やしているようです。これは一見怠けているという風に受け取る人もいるかも知れませんが、実際はかなり合理的です。人間は寝るときに成長ホルモンが出て、傷ついた筋繊維が超回復します。

寝ないと筋トレをしても身体にダメージがたまるだけ。身体を成長させるという意味では寝るのはホント合理的です。アスリートなら仕事とも言えるでしょうね。

 

筋トレブログ視点で言うと、筋トレのしすぎは競技には良くないという事はこの場を借りて述べておきたいところです。

筋トレは効かせる筋肉が決まっていて、その筋肉に負担をかけて鍛えます。

ですが、競技でパフォーマンスを出すためには1箇所の筋肉だけに負担をかけるというのはあまりしないことです。様々な筋肉や関節を連動させて、タイミングや重心なども調節して、フルパワーを出せるようにします。これを筋トレで行ってしまうと「チーティング」と言って「楽をしている」「フォームが乱れている」という事になってしまうのです。

その意味で競技と筋トレは「反対」にあります。だからこそ、筋トレだけでなくファンクショナルトレーニングアスリートには必要になってくる訳です。

 

筋トレに傾向しすぎずに、アスリートとして結果を出している羽根田卓也さんの生活はかなり参考になる部分も多いのではないでしょうか?

終わりに。

カヌーの羽根田卓也さんの筋肉について好き勝手述べさせて頂きました(笑)

トップアスリートで、筋肉が凄くてイケメンな羽根田卓也さんが寝まくっているというのは意外な事実だったかも知れませんが、非常に合理的ですね。

羽根田卓也さんはまだまだ現役でいられると思いますので、オリンピックで銅メダル以上のメダルを期待したいところですね!