こんにちわ。キタエタイです。

今回はマラソン選手の松田瑞生さん(ダイハツ所属)についてです。松田瑞生さんは何と言ってもその腹筋がチャームポイントです。かわいいし腹筋女子の代表格ですね。というか腹筋だけじゃ無く全身の筋肉が凄いんですけどね。

松田瑞生さんは第37回大阪国際女子マラソンでは好タイムで優勝し、勢いに乗っている若手女性トップアスリート。筋トレブログとしては彼女の筋肉に注目しない訳にはいきません!

松田瑞生の腹筋というか筋肉がヤバイ!がかわいい!

マラソン選手の松田瑞生さんの腹筋がもの凄く発達していると話題です。体脂肪が少ないせいもあるのでしょうが、全身の筋肉が凄く美しく目立ちます。松田瑞生さんは顔立ちも整っていてかわいいのでこれから人気が出そうですね!

画像を見れば分かるように、引き締まっていて格好良い身体ですよね。

女性はどうしても男性より脂肪がついてしまいやすいものですが、ここまで鍛えて美しく絞れるって本当に凄いと思います。まあ…トップアスリートなので当然と言えば当然なのですが。

画像を見て貰うと分かるのですが、松田瑞生さんは腹直筋が凄く発達して見えます。ですが、腹筋と言っても外腹斜筋、内腹斜筋、腸腰筋、など沢山の筋肉があり、様々な種類の筋トレをする事で異なった刺激、異なった種類の腹筋をまんべんなく鍛えているようですね。

個人的には一年間でやった腹筋の回数を数えているあたりが凄いですね…ただ、そういう性格の方が筋トレやマラソンなどコツコツ系のスポーツには向いているのでしょうね。

ちなみに松田瑞生さんは2017年に腹筋を21万9520回したそうですが、これって1日あたり601回です。これって相当やばいですね(笑)

松田瑞生ってマラソン選手なのに筋トレする意味あるの?

ここで「松田瑞生さんってマラソン選手なのに筋トレする意味があるのでしょうか?」と思う方は多いのではないでしょうか?

意味あります。マラソン選手に筋トレは必須です。

単に痩せたり、趣味で走るレベルならば筋トレは必要ありませんが、マラソンを競技として走る場合、長時間同じ姿勢で安定して走る必要があるのです。それを実現する為には腹筋群や脊柱起立筋、コアマッスル、腕の筋肉から足の先までまんべんなく鍛える必要があるのです。

これは一般人にとっては盲点かも知れませんが、マラソン選手は持久力という物差しで見たら、全アスリートの頂点に君臨する人種です。単に走ってさえいれば良いという甘い世界ではないんですね。

マラソン選手も筋トレします。

松田瑞生さんが腹筋を鍛えているのももちろん、マラソンのパフォーマンスをUPさせる為です。人は皆、身体に癖があるのですが、松田瑞生さんの場合は息が上がってくると顎が自然と上がってきてしまい、呼吸が苦しくなってしまうという癖があったようです。

それを防止する為、腹筋をバッチリ鍛えるようになったと言うことですね。結果も出てるし、筋トレの効果が出てますね!

松田瑞生さんは腹筋女子として有名ですが、もちろん身体のバランスを整えるという意味で言ったら背筋運動もしているでしょうし、スクワットなどもしているでしょうね。

腹筋だけ鍛えてタイムが伸びるほどマラソンは甘くないはずです。太ももを上げる為に大腿四頭筋を、地面を蹴るためにふくらはぎの筋肉を、腕をしっかり振るために上腕二頭筋、上腕三頭筋なども鍛えなければならないはずです。

要は全身の筋トレって事ですね。ただ、マラソン選手の場合は筋肥大やパワーを付ける必要はあまり無いため、バーベルを使う筋トレではなく、自重トレーニングなどがメインでしょうけどね…加圧トレーニングなんかもやってるんでしょうか?

 

終わりに。

松田瑞生さんの腹筋をはじめとする筋肉について語ってきました。凄くかわいいマラソン選手なのでこれから人気が出そうですね。

腹筋女子の代表格として、女性に筋トレという素晴らしいものを広める人になってもらったら凄く嬉しいですね!頑張って欲しい!