こんにちわ。キタエタイです。

今回はボクシングの比嘉大吾さんについてです。比嘉大吾さんは世界チャンピオンなのでかなり注目されますが、中でも背中の筋肉が凄すぎると話題です。ボクサーとしても強いし、トレーニングも凄いです。

顔もイケメンだし、ちょっとキャラも面白いのでこれからどんどんメジャーになっていくのでしょうね。

比嘉大吾の背中の筋肉がヤバイ!【画像】

比嘉大吾というボクシングWBC世界フライ級王者はとてつもないパンチ力を持っています。フライ級と言うと約50キロなのですが、比嘉大吾さんはとても50キロの身体に見えません(汗)

まずは比嘉大吾さんの筋肉、特に背中の筋肉の画像をご覧になってください。

分かりますか?もはや「一般的なボクサー」としての身体ではありません。通常、ボクサーはここまでの筋肉を付けないものです。

ボクシングや格闘技を知らない人でも凄さが分かるレベルだと思います。単なる逆三角形ではないですよね。膨れ上がった逆三角形で同じ人間とは思えない程の背中の筋肉です。(褒め言葉です!)

比嘉大吾さんの背中がここまでヤバイのは広背筋と僧帽筋、大円筋等の発達が凄まじいからです。

比嘉大吾の背中の筋肉は広背筋、僧帽筋、大円筋等の発達によるもの。

比嘉大吾さんはあまりにもこれらの筋肉が発達しているので、うっすらと広背筋や僧帽筋の境目が盛り上がって見えるのが分かると思います。

ボクサーにとって背中の筋肉はパンチを放つ上で特に重要です。背中の筋肉はヒッティングマッスルと言って打撃に深く関わる筋肉です。

パンチを打つ時、腕を伸ばしている様に見えます。確かに腕は伸ばしているのですが、その逆半身の背中は強く引いて回してるのです。これが強いパンチを打つポイントで、その力をパンチ力に変えて相手に叩き込む訳ですね。

ちなみにこの背中を引いて身体の軸を中心に上手く身体が回っていないパンチは「手打ちのパンチ」と呼ばれ、あまり威力はありません。

また、特にストレート系のパンチは広背筋が一種のブレーキをかけているとも言えます。パンチは打ったら戻す必要がありますが、戻しの際にも広背筋は重要な役割を果たしますし、もし広背筋がなければ打ったパンチにブレーキがかからないのでコントロールも失うし、腕が抜けてしまうとも言われています。

(なお、当然ですが上腕二頭筋、上腕三頭筋、大胸筋等もパンチには深く関わっています。)

 

比嘉大吾さんは2018年1月現在14勝14KO無敗のプロ戦績を誇っていますが、全ての試合をKOで勝っている事からもそのパンチ力の凄まじいさが分かると思います。それは腕の筋肉ももちろん影響はしているのですが、土台は背中の筋肉なんですね。

これは計量時に相手と並んだ比嘉大吾さんですが、もう同じ階級の選手とは見えませんよね。相手が二回りくらい小さく見えます。というか目が死んでる気が(笑)

実際にこの試合も比嘉大吾さんがKO勝ちしています。

それにしても、前からも見ても比嘉大吾さんの背中の筋肉の大きさがわかりますし、腹筋もバキバキですね。凄まじいフィジカルの強さです。これ、対戦相手は恐怖を感じるレベルの筋肉ですよ…

比嘉大吾が強い!トレーニングも凄い!

比嘉大吾が強い理由は?

比嘉大吾さんは当然ですが強いボクサーです。そりゃ、チャンピオンなんだから強いに決まっているのですが、残念ながらチャンピオンになっても弱いと言われてしまう選手もいるのです。

チャンピオンになるんだから強くて当然じゃんと思う人が多いとは思いますが「ファンが求めるチャンピオンとしての強さ」を満たしていないと「弱い」と言われてしまうのがボクシング(というか格闘技全般)の宿命なのです。

比嘉大吾さんが強いと呼ばれる訳は大きく分けると3つでしょう。(多分、それ以外にもいくつもあるんですけど、とりあえずココでは3つにまとめます。)

  1. パンチ力が漫画並み!
  2. スピードが凄い!
  3. 思い切りが非常に良い!

パンチ力が漫画並み!

比嘉大吾さんのパンチ力は漫画並みと言っても良いでしょう。「漫画」というのは「はじめの一歩」とか「あしたのジョー」のキャラクターとして出てきそうなくらい非常識なパンチ力があるという事です。

何度も言いますけど、比嘉大吾は「フライ級」です。軽い階級です。普通に考えたら9割が判定決着で終わってもおかしくない階級です。これはパンチ力は体重に比例しますから、仕方ない事なんです。

しかし、そのフライ級で比嘉大吾さんはKO率100%…これだけで笑ってしまうくらいのパンチ力です。背中の筋肉が異常発達してるだけありますね!(ちなみに他のフライ級の選手の身体と比嘉大吾さんの身体を比べてみると、やっぱり「漫画」だなぁ…と思っちゃうと思います。それくらい筋肉がやばいんです!パンチも!)

スピードが凄い!

試合を見てみればわかると思いますが、比嘉大吾さんはスピードも相当なものです。

フライ級なのでスピードが光る階級なのですし、世界チャンピオンなので速くて当然なのですが、やっぱり速い。

踏み込む、回転力、コンビネーション…全てが凄く速いです。筋肉があるとスピードもつくものですが、ちょっと常識外れに速いですね。

思い切りが非常に良い!

そして、比嘉大吾さんがボクシングファンにここまで愛されているのはその「思い切りの良さ」でしょう。決断力とか勇気とも言ったりします。

比嘉大吾さんは超攻撃型のボクサーなのでディフェンス自体は完璧ではありません。時々良いのを貰ってます(笑)

でも、そんなの関係ねえ!!!って感じで踏み込んで一気に攻める勇気、思い切りの良さが比嘉大吾さんにはあります。これは見ているものを魅了しますね…ボクシングの未来を明るく照らす勇気です。

比嘉大吾のトレーニングについて。

比嘉大吾さんのトレーニング内容が気になりますね。まず一つ動画を発見しました。

これは多少ふざけている部分もあると思いますが、凄まじいスピードが伝わってきます。普段からトレーニングをしていないと絶対出来ない動きですね。

と、まあネタは置いておいて(笑)

 

比嘉大吾さんは格闘技界のトップアスリート達と一緒に階段ダッシュトレーニングをしています。インターバル形式でやっているのでHIITトレーニングと同じ効果がありますね。心肺能力の強化には過激すぎるレベルで効きそうです。

知ってる顔の選手は何人いますか?僕は結構います(笑)

 

筋トレブログなので、筋トレブログ視点で言うと、比嘉大吾さんのような筋肉をつける為にはボクシングのトレーニングだけでは絶対に無理です。

ボクサーは筋トレしないんじゃないか?と思われるくらい筋肉が細くしまっている人もいます。(性能は一般人とは段違いですけどね。)

 

ただ、比嘉大吾さんの筋肉はボクサー一般の常識が当てはまるレベルではありません。懸垂やベントオーバーローイング、バトルロープ、ハンマートレーニング、BIG3等あらゆる筋トレをバランス良く、ボクシングに特化してやっているはずです。

ウエイトをしないとちょっとあの身体にはなれませんからね…

終わりに。

ボクシングWBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾さんの背中の筋肉や、筋肉全般やトレーニングなどについてざっくりとですが語ってきました。

簡単に述べた部分もありますが、実際にやってみると常人では死んでしまうくらいのきつさのトレーニングや筋トレを比嘉大吾さんはしているはずです。だから強いと言われ続けている。

競技は違えど、一つの目標、事例としてトレーニーとして参考になる部分も多い方ですね!