こんにちわ。キタエタイです。

今回は細マッチョになる為にはどのようなプロテインの飲み方をしたら良いのかや飲む回数などについて説明していきます。

細マッチョになる為には、筋トレだけでなくプロテインもしっかりと考えて飲まないとダメです。理想の身体を手に入れる為にもプロテインの飲み方と回数にはこだわっていきましょう!

細マッチョになる為のプロテインの飲み方や回数について。

プロテインはあくまでも「補助」です。

プロテインはあくまでも補助的なもの。

まず、一番最初に確認しておきたいのがプロテインはあくまでも「補助的なもの」であるという事です。1日3食しっかり食べてバランスの良い栄養素を摂る事が基本だと認識してください。

たまに、ですが筋トレ初心者にはプロテインを飲んでさえいれば筋肉は大きく強くなると思っている人がいますが、プロテインだけだと炭水化物も脂質も足りませんし、ビタミンやミネラルもそんなにありません。

筋肉をつける為にはたんぱく質が一番重要ではありますが、炭水化物も脂質もビタミンもミネラルも不可欠です。プロテインだけでそれら全てを摂ることは不可能ですので、普段の食事が必要になってくるのです。

田村カツオ田村カツオ

プロテインとビタミン・ミネラルのサプリメントを飲めば、普段の食事は割と適当でも良いんじゃない?

中澤純中澤純

それだと炭水化物が足りなくなりますよ。

田村カツオ田村カツオ

じゃあ、プロテイン+ビタミン・ミネラルサプリメント+ウィダーインゼリー(エネルギー)ならどう?

キタエ鯛キタエ鯛

食物繊維が足りないよ、それじゃ。

中澤純中澤純

というか、プロテインとサプリメントを中心にしたらお腹が減って結局どこかで食べ過ぎてしまうし、お金も莫大にかかるのでオススメ出来ませんよ。

細マッチョになる為のプロテインの飲み方について。

細マッチョになる為には普段の食事を中心にプロテインを「補助的に」しっかりと飲んでいく事が重要です。その飲み方について具体的に述べていきますね!

必要なたんぱく質の量を知るべし!

まず、あなたの身体がどれだけたんぱく質を必要としているかを知らないとダメですよね。

あくまでも目安ですが、筋肉を付けたい場合は自分の体重の1000分の2g以上のたんぱく質が必要と言われています。(自分の体重(kg)×2以上です。例えば体重50キロの人ならば50×2で100g以上のたんぱく質を1日に摂るべきなのです。)

必要なたんぱく質の量を知るべし!
1日どれだけたんぱく質摂れば良いか知ってる?

これは朝昼夜の食事で摂るたんぱく質とプロテインで摂るたんぱく質を合わせた量です。あくまで目安ですが、平均低な日本人男性は普段の食事で1日約60g、女性は約50gを摂取しています。

これらの量を参考にあなたにとって必要なたんぱく質の量をまず把握するのが重要です。

【例:体重70キロの男性の場合】

70キロの1000分の2は140g。(70キロ=70,000g 70,000÷1,000×2=140)

140g以上のたんぱく質が1日で必要だが、普段の食事で摂っているのは60g。

140g-60g=80gなので、80g以上のたんぱく質をプロテインで補う必要がありますね。

 

プロテイン1食分で補充出来るたんぱく質は約20gです。そうすると上記の例の男性の場合、理想的な例で言うと1日4回プロテインを飲む必要があるという事になります。

プロテインを飲むタイミング

プロテインを飲むタイミングは朝起きた直後、トレーニング後、食事と食事の間(間食)、就寝前がおすすめです。

朝起きた直後

朝起きた後はプロテインを飲もう!

朝起きた直後は、何時間も身体が栄養を摂取していない状態です。(寝ている間に物は食べられませんからね。)

つまり身体が一種の飢餓状態になっている訳です。そのタイミングでプロテインを飲むのです。

トレーニング後

トレーニング後はすぐにプロテインを飲むべきです。トレーニングが終わって1時間以内くらいはたんぱく質が筋肉に変わる率が非常に高いゴールデンタイムと言われています。

筋トレで傷ついた筋繊維に早くたんぱく質を届けてあげましょう!

食事と食事の間(間食)

食事と食事の間に何も食べないと、血中のアミノ酸濃度が下がってしまい、筋肉の分解が始まってしまいます。それを防ぐ為にも、間食としてプロテインは飲むべきです。

就寝前

寝ている間は成長ホルモンが分泌されて筋肉がつきやすいですし、また寝るという事は何時間も何も食べられないという状態が続くことになりますので筋肉の分解を防ぐという意味でも、寝る前にプロテインを飲むべきなのです。

プロテインの種類で飲み分けよう!

プロテインにはホエイ・ソイ・カゼインと大きく分けて3種類あります。この3種類の違いは主に吸収のスピードです。種類の違いに応じて飲み分けるのが良いです。

ホエイプロテイン

牛乳が原料。吸収が速く、筋肉修復効果が高い。価格はやや高めだが、味は飲みやすいものが多く、胃もたれもしにくい。トレーニング直後に飲むのに最適と言われている。

強い肉体を作りたい人にオススメ。


ソイプロテイン

大豆から出来たプロテイン。吸収がゆっくりなので、満腹感が続き、ダイエットに向いている。筋肉修復効果ももちろんあるが、ホエイプロテイン程ではない。大豆に含まれるイソフラボンのお陰で美肌効果などもある。

強い体を作るというよりかは、体を絞ってダイエットをしたい人にオススメ。


カゼインプロテイン

ホエイと同じく牛乳が原料。吸収がゆっくりなので、満腹感が続き、ダイエットに向いている。筋肉修復効果ももちろんあるが、ホエイプロテイン程ではない。

強い体を作るというよりかは、体を絞ってダイエットをしたい人にオススメ。

 

おすすめの飲み方はトレーニング後は身体がたんぱく質をすぐに必要としていますので、吸収の早いホエイプロテインを飲む。

間食就寝前は身体は緊急でたんぱく質を必要としている訳ではないので、血中のアミノ酸濃度が下がって筋肉が分解されない状態を長く保つ為に、吸収がゆっくりなソイプロテインかカゼインプロテインを飲む、というものです。

細マッチョになる為のプロテインを飲む回数について。

プロテインを飲む回数も重要な要素です。ただ、ここまで読んでくれたあなたなら、大体分かっていると思います。

プロテインを何回飲むかは、1日に必要なたんぱく質の量を計算し、どれだけのたんぱく質が足りないかを把握します。そしてプロテイン一杯で補充出来るたんぱく質が約20gである事から1日にプロテインを飲む回数を割り出すのです。

「必要なたんぱく質の量を知るべし!」のところで出てきた男性の例ならば80g程のたんぱく質が足りないという事になります。プロテイン一杯で20g補えると計算すると、1日4回プロテインを飲むべきという事になりますね。

終わりに。

細マッチョになる為のプロテインの飲み方や回数について解説、という事でプロテインについて色々述べてきましたが、いかがでしたでしょうか?

細マッチョになる為というか、筋トレをする人全てにプロテインは必要なものです。女性も子供も高齢者も男性も筋トレをしたらプロテインを飲みましょう!

効率的な筋トレをして、ガンガン成果を出して…目指せ細マッチョ!!

中澤純中澤純

プロテインを制す者は筋トレを制す!!

田村カツオ田村カツオ

おお!!

がんばるぞー!今日はイチゴ味とメロン味のプロテインを飲みます!

キタエ鯛キタエ鯛

カツオ君はその前に筋トレでしっかり追い込んでね(^_-)