こんにちわ。キタエタイです。

今回は格闘家の筋肉、筋トレについてです。格闘家のような筋肉は非常にかっこいいですし、頼りがいがありますよね。アスリートなので見た目だけでなく実用性もバッチリですしね。

しかし、格闘家の中でもトップクラスのアスリートは効率的な筋トレをしています。ここではKrush65キロの王者中澤純氏の筋トレメニューを例にとりながら、格闘家の筋トレについて述べていきたいと思います。

格闘家の筋肉がかっこいい!

中澤純中澤純

フン!フン!(トレーニング中)

格闘家の筋肉

田村カツオ田村カツオ

な、なんちゅう筋肉だ…!

キタエ鯛キタエ鯛

異次元のレベルだ…

格闘家の筋肉は概してかっこいいものです。服の上からでも明らかに一般人とは違う身体の厚み、力強さは圧巻です。

ちなみにこれはTVやYouTubeで見たのでは半分も伝わりません。そもそも格闘家の筋肉を見る時の90%は試合や計量の時ですが、その時は周りにも同じような筋肉の塊だらけな訳です。見ている方の感覚が麻痺してしまってそれが当たり前になってしまうので、格闘家の筋肉の凄さ・かっこよさが上手く伝わってこないのです。

格闘家の筋肉の凄さを知るのであれば、有名選手がいるジムに行くのが一番!身近でトップ選手と一緒に練習出来るのが格闘技という競技の魅力です。

映像で見ると「割と普通」に見えたり、何も感じなかった人も、近くで動いている実物の格闘家の筋肉を見るとその力強さが伝わってきます。特に中量級以上!

格闘家の筋肉は格好いい!

軽量級だとさすがにそこまででもないかも知れませんが、それでも引き締まった身体は最高に格好いいですし、中量級以上は人間離れしてます。そして、その肉体の運動能力の高さは圧巻ですよ…

多くの男性がボディビルダーのような筋肉ではなく、格闘家のような筋肉をかっこいいと評価し、目指すのも理解しやすいですね。

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格闘家のようなかっこいい筋肉を付ける筋トレメニューを紹介!

はい。という事で、あくまで一例に過ぎませんが、格闘家のようなかっこいい筋肉をつける為の筋トレメニューについて紹介していきたいと思います。

格闘家の筋トレと言っても

  • 総合格闘技
  • 柔道
  • キックボクシング
  • ムエタイ
  • ボクシング

などなど、格闘技には色々な種類があり、種類によってトレーニングの方法も違ってきます。そこでここではキックボクシングのKrush65キロの王者である中澤純氏の筋トレメニューを基に解説していきたいと思います。

中澤純氏は自身でパーソナルトレーニングジムを開き、筋トレの種目も偏る事無く行っており、汎用性が高いトレーニングを高いレベルでこなしています。一つの例として是非参考にして頂ければと思います。

ちなみに筋トレのメニューもそうですが、格闘家のような筋肉をつけたいのであればプロテインやサプリメントは必須です。プロで試合をするような人達は皆飲んでいます。

格闘家の筋トレメニュー(通常時)

格闘家の筋トレメニューは通常時と試合前で多少違います。

まず通常時について説明していきます。

種目についてですが、基本的には「どの種目もバランス良く」行います。

ベンチプレススクワットデッドリフトチンニングベントオーバーローイングワンハンドローイング、アームカール、ショルダープレス、アブローラー、腹筋台を使ったエクササイズ、バランスボール、ケトルベルスイング、バトルロープトレーニング、etc…

1RMから3RMといった高強度で低レップ数を行った後、強度を下げ筋肥大を狙うような形で8RMから12RMくらいの強度で高レップ数で追い込む、ような形が基本です。これらについては試合間隔によっても変わってきます。試合の間隔が長ければ筋肥大も狙うし、短ければ高強度で神経・瞬発力を高めるものに比重を移していきます。

もちろんサーキットトレーニングやファンクショナルトレーニング、クロスフィットトレーニングなどの「身体を動かす為」のトレーニングも行っていきます。

キックボクシングの場合、立ち技競技なのでベンチプレスプレス以外のほぼ全ての種目をスタンディング(立った状態)で行います。そうすることでより実践に近い形で鍛える事が出来るのです。

当然ですが技術練習が最も大事ではあるので、技術練習の妨げにならないようには注意します。

格闘家の筋トレメニュー(試合前)

試合前も基本的なメニューは変わりません。ただし「追い込まないようにする」というのがポイントです。

筋トレで追い込みすぎてしまい、筋肉痛や疲労が残ってしまうのは通常時ならばまだ良いのですが、試合前だと最も重要な技術練習に支障をきたす可能性があるからです。

ですので、基本的には高強度のトレーニングを低レップ数・低セット数行う感じになるそうです。

比重としては重い物を持ち上げるものよりも、ファンクショナルトレーニングやサーキットトレーニングに重点が移ります。

終わりに。

格闘家みたいにかっこいい筋肉の付け方という事で、格闘家の筋トレメニューの一例を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

格闘家はボディビルダーではなく、体重によって階級が決まっていますので、筋肥大だけを目指すトレーニングは基本的にはしません。いかに動けるかがポイントになっています。(まあ、筋肥大もしちゃうんですけどね(笑))

ちなみに、格闘家のような筋肉をつけたいのであれば格闘技のジムの門を叩くのが一番です!選手とも仲良くなれるし、技術も身につきますし、素晴らしい経験が出来ますよ!