こんにちわ。キタエタイです。

今回はリストストラップを巻いて筋トレをして「手首が痛い」「手首に痕が残ってしまう」というような悩みに当たった時の対処法についてです。

リストストラップはデッドリフトやベントオーバーローイングなど「引っ張る系」の種目を行う時に非常に重宝しますが、扱う重量が重くなってくると握力が補助される代わりに手首に相当な負担がかかるようになってきます。痛い時は我慢せずに対策をしっかりととっていきましょう!

リストストラップで手首が痛い時・痕が残る時の対処法について。

リストストラップを巻いて筋トレをすると手首が痛くなる時があります。重い重量を扱う事が出来る様になると特にそういう経験をする方が多くなります。

リストストラップで手首痛い!
手首の内側が少し黒くなっています。リストストラップでついた痕です。

リストストラップは握力を補助される代わりに、握力にかかるべき力が手首に向かいます。その為、手首が痛くなる場合があるのです。

以下、対処方を挙げていきたいと思います。

リストストラップと手首の間にハンカチを挟む。

リストストラップと手首の間にハンカチやミニタオルを挟んで使ってみるのは非常に有効です。インターバルの時に、ハンカチの位置を調整するのが多少めんどくさくなりますが、手首への負担はかなり軽減されます。

リストストラップで手首が痛いと言っても、手首全体が痛い訳ではないと思います。痛いポイントがあるはずですから、そこを中心にハンカチで守ってあげると大分違うはずです。

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リストストラップを固定する位置を少し変えてみる。

リストストラップで手首が痛かったり、痕が残るのは手首に巻き付ける位置が合っていない可能性があります。

「合っている」「合っていない」の場所は人によって全然違うのですが、今の状態で不具合が生じているのであれば少し巻き付ける位置を変えてみると良いでしょう。少し手首に近くする、少し手首を回転させてみる、等してみて痛くないポイントを探しましょう!

慣れる…

リストストラップで手首が痛いという時の最も原始的な対処法は「慣れる」という事です。多くのトレーニーは慣れる事で手首の痛みを乗り越えてきました。

ただし、これは根性論的な要素がありますので、個人的には好きではないですが…

終わりに。

リストストラップで手首が痛い、手首に痕が残るという時の対処法について簡単ではありますが述べてきました。

意外と「痛くても頑張る」という方が多いのですが、痛いよりも痛くない方が絶対に良いですし、痕が残るよりも残らない方が絶対に良いです。変なところで根性論を実践せず、出来る事は何でもトライして少しでも楽しい筋トレライフを送ってみて下さいね。

田村カツオ田村カツオ

手首が痛い…

(もう今日は筋トレは終わりだな!)

キタエ鯛キタエ鯛

あー。だったらハンカチを挟んで続行してみよう!

田村カツオ田村カツオ

え??

中澤純中澤純

ハンカチ使っても痛いのであれば他の種目で徹底的に追いこんで行きましょう!

田村カツオ田村カツオ

ぶくぶく…(泡)