こんにちわ。キタエタイです。

今回は格闘技ファン、ボクシングファン、そして日本国民が熱望するボクシングのカード「井上尚弥VSルイス・ネリ」の実現可能性や井上尚弥さんの勝算について考えてみたいと思います。

このカードがもし決まれば日本中、いや世界中が注目する試合となるでしょう。そして、決してあり得ないものではないのです。興奮、怒り、期待、あらゆる感情が渦巻く「井上尚弥VSルイス・ネリ」について好き勝手述べさせて頂きます。

【ボクシング】井上尚弥VSルイス・ネリ実現の可能性は?

山中慎介戦を受けて井上尚弥にネリとの対戦期待が高まる。

3月1日に行われたボクシングバンタム級WBC世界戦山中慎介VSルイス・ネリ。ルイス・ネリは大幅に体重超過し、減量苦のある山中慎介選手に対して有利な「体重ドーピング」をした状態でリングに上がり、2RにTKO勝ちを収めました。

 

この結果を受けて「山中慎介の敵を取って欲しい!」と日本の誇る最強ボクサー、井上尚弥さんにファンの期待が押し寄せているのです。井上尚弥さんはつい先日までスーパーフライ級でしたが、同階級に敵がいなくなった為、バンタム級に階級を上げています。そして、ルイス・ネリも同じくバンタム級なのです。

これはボクシングファンならずとも期待してしまいますよね。「井上尚弥!ルイス・ネリを倒して、山中慎介の敵を取ってくれ!」と。

井上尚弥VSルイス・ネリ実現の可能性は?

井上尚弥VSルイス・ネリ、今日本で一番ニーズのあるカードですが実現可能性はどれくらいなのでしょうか?

筆者個人の予測でしかありませんが、おそらく実現するものと思われます。

理由としては以下の2つです。

  1. ファンが望んでいる。
  2. 井上尚弥がやりたいと言っている。

ファンが望んでいる。

井上尚弥とネリの対戦の実現可能性は?

井上尚弥VSルイス・ネリが実現するだろうと筆者が予測する理由の一つにファンが望んでいるという事が挙げられます。ボクシングは興行です。視聴率や注目度があり、チケットが売れ、スポンサーが付いてお金が儲かるのが一番の目的です。(この言い方に異論がある方もいると思いますが、一つの事実です。)

ファンが熱烈に臨んでいるカードはTV局もやって欲しいし、スポンサーもやって欲しいのです。井上尚弥さん自身もそれは分かっているはずです。

井上尚弥さんとルイス・ネリ、双方に何か試合をする上での問題が無い限り、このカードは遅かれ速かれ実現する事でしょう。

井上尚弥がやりたいと言っている。

また井上尚弥さん自身もルイス・ネリと試合をしたいと言っています。

出来ることならやりたい。でも、そもそも試合が出来る状態にしてもらわないと、また同じことの繰り返しになる。いくらやりたくても、ルールを守ってもらわないとボクシングという競技にならない」と、ネリとは戦いたいがルールを守った上でと釘を刺した。

 それでも「それとは関係なしに(ネリと)やりたい気持ちはある」と、山中の弔い合戦ともなるネリとの対戦へ意欲を燃やしていた。

出典元:【ボクシング】バンタム級転向の井上尚弥、山中倒したネリ戦にも意欲

井上尚弥さん自身がやりたいと思っているのであれば実現する可能性は高いと思われます。ネリ自身も日本にまた帰ってきたいという旨の発言をしています。

もちろん、ルイス・ネリが井上尚弥さんの強さに恐れをなして対戦を避ける可能性もなくはないでしょう。しかし、ルイス・ネリ自身もここまでキャリア全勝のボクサーであり自身の力に自信を持っているでしょうし、井上尚弥さんも同じです。

ファイターである以上、強い相手と戦いたいというのは自然な欲求です。それは両者に言える事でしょう。

その意味でも井上尚弥VSネリは実現する可能性が高いと言えると思います。

井上尚弥はルイス・ネリに勝てるか?勝算について。

実際に井上尚弥VSネリが実現した場合、井上尚弥さんの勝算が気になるところです。ちょっと色々なデータを出して比較してみたいと思います。

井上尚弥とルイス・ネリの比較

井上尚弥

1993年4月10日 (24歳、2018年3月6日現在)

身長163.5センチ リーチ171センチ

戦績 15戦15勝13KO

 

ルイス・ネリ

1994年12月12日(23歳、2018年3月6日現在)

身長165センチ リーチ167センチ

戦績 26戦26勝20KO

 

身長ではルイス・ネリが1.5センチ、リーチでは井上尚弥さんが4センチ上回っていますね。年齢は井上尚弥さんが1歳年上。戦績はお互いにパーフェクトレコード爆走中です。KO率が高いのも共通。

井上尚弥VSルイス・ネリ、井上尚弥の勝算は?

井上尚弥さんとルイス・ネリ、試合をすればどっちが勝つか?というと中々断言が難しいです。

井上尚弥さんが超強いのは周知の通り。

ですが、実はルイス・ネリも相当なものです。戦績はウソではありません。山中慎介さんとの試合を見る限り、ガードも堅いし、身体も柔らかいし、一気にたたみかける時の攻撃力などは目を見張るものがあります。

山中慎介さんとルイス・ネリの試合結果は、ネリの2勝ですが、ドーピング疑惑や体重超過がなかったとしてもネリの勝利だろうと言う人も多いです。それくらいネリは強い。

 

日本のネット上では井上尚弥さんの圧勝だという声も多いですが、それは希望も入ってると思います。井上尚弥さんにとってもネリは楽な相手ではないのは確かでしょう。

ただ、パンチのスピードや威力は井上尚弥さんの方が上の様に見受けられます。ネリは手数をまとめて一気に倒すボクサーという印象を受けましたが、井上尚弥さんが冷静ならばネリのパンチにカウンターを合わせられると思います。

そう考えると、ラッキーなパンチなどを被弾しない限り井上尚弥さんが勝つのではないかと僕は予想します。勝算は8:2で井上尚弥さんかな…?

ただ、どちらが勝つにしてもKO決着の可能性が高いとも思いますね。

終わりに。

ボクシングで今一番求められている(?)カード、「井上尚弥VSルイス・ネリ」実現の可能性や井上尚弥さんの勝算について考えてきました。

普通にやれば井上尚弥さんが勝つとは思います。ですが、それでも、不安はあります。ネリの勝利への執念が凄まじいという事です。ドーピング疑惑、体重超過。ルイス・ネリはやりたい放題です。井上尚弥さんもそれは危惧しているでしょう。

試合になってルイス・ネリが体重超過して、でも利権の関係で試合をせざるを得ない状況になるのが今のボクシングです。井上尚弥さんは誇り高きボクサーですから、体重は守るでしょう。

ただ、ルイス・ネリはそうではない可能性があると山中慎介戦で分かりました。ネリがまた同じ事をすれば井上尚弥さんの勝算も変わってくる可能性はあると思いますね。信じたい気持ちもありますが…

中澤純中澤純

井上尚弥が勝つ。

田村カツオ田村カツオ

井上尚弥が勝つ。

キタエ鯛キタエ鯛

井上尚弥が勝つ。

ワカメワカメ

・・・

最後はずいぶん、シンプルね(笑)