こんにちわ。キタエタイです。

今回はタイ・バンコクのセンマニージムでムエタイ修行(練習)をするにあたっての、ジムへの行き方や申し込み方法、実際に練習してみての感想などについてレポートしていきたいと思います。

センマニージムは比較的新しいジムであり、日本での情報はあまり多くはないと思います。少しでも参考にして頂ければ幸いです。

(ここでの情報は2018年8月26日に僕たちがセンマニージムで練習した際のものです。)

センマニージムでのムエタイ修行動画

キタエタイYouTube公式チャンネルでは、センマニージムでの練習風景を動画に納めていますので、是非ご覧になってみて下さいね!

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センマニージムの特徴

センマニージムは13コインジムから枝分かれしたジムです。

行ってみると分かるのですが、マンションの一階駐車場の一角にあるジムです。すぐ横に車が駐車されていますし、反対側は歩道です。嵐が来たらどうするのでしょうか?と突っ込みたくなりますね。

ここにいるヒンさんというトレーナーはかなりのトレーナーであり、数多くの選手を指導してきた実績があり、教え方も相当上手いそうです。(今回、僕らはヒンさんにミットを持って貰う事は出来ませんでしたが・・・)

 

ここの看板選手がセンマニーという選手で若干22才にして132勝(21KO)21敗4分の戦績を誇るバケモノです。

センマニー選手

実際に近くで見てみると笑顔が爽やかな好青年でしたが、リングの上では全然違うんでしょうね。近くで見るとかなり体格が良かったです。

 

センマニー選手と。
左から中澤純、田村カツオ、センマニー。もちろん、キックパンツ着用していますよ(笑)

僕たちが行った時は外国人選手は僕たち以外にはあまりいませんでした。お世辞にも設備が整っているジムではないですし、ホームページもないので・・・

僕たちはロープ、シャドー、サンドバッグを行い、1時間弱ほどミットを持って貰い1人あたり700バーツでした。大体2時間ほど滞在したと思います。

おそらく決まった料金体系などはなさそうですが、ミットを持ってもらう時間が短ければもっと安くなるでしょうね。

センマニージムの風景1
すぐ左側は歩道です。

 

センマニージムの風景2

センマニージムの風景3
センマニーの等身大パネル。

 

センマニージムの風景4

センマニージムの風景5

センマニージムの風景6
排気ガスとかはグローブに悪影響を与えないのだろうか?
センマニージムの風景7
サンドバッグは沢山ありました。
センマニージムの風景7
一番左の女性がセンマニーのお母さんです。

田村カツオ田村カツオ

ちなみにセンマニージムのトイレはシャワーと一体型ですが、相当汚かったので、日本人はシャワーは使えないと思った方がいいです。

中澤純中澤純

トイレも便座に座ることは「不可能」です(笑)

センマニージムでの練習内容

センマニージムでの練習ですが、僕たちが行ったのはロープ、シャドー、サンドバッグ、ミット打ちと基本的なものでした。(ミット打ちの時間は死ぬほど長かったですが・・・)

選手もいますし、女性や初心者(いずれも現地の人)もいました。雰囲気としてはそれほどガツガツした感じではなく、各々の練習をしっかりやるという感じですね。

希望者はスパーリングやマススパーも出来ると思います。

センマニージムへの行き方・申し込み方法

センマニージムへの行き方についてですが、正直言って良く分かりません(笑)今回僕たちが行ったのも現地に住んでいる日本人の方のご協力があったからです。

ただ、センマニージムの名刺をもらっていますので、その名刺をこちらに裏表UPしておきます。

センマニージムへの行き方と申し込み方法はこちらに連絡!

センマニージムの地図。

ラインIDで友達追加して英語でチャットを送ると返信してくれるかも知れません。ジムの皆さんはタイ語しかしゃべりませんが、多少の英語(片言)は出来ます。もちろん電話でもOKですが、日本からだと国際電話になってしまいますね。

 

交通手段についてはタクシーに住所を伝えて連れて行ってもらうのが良いでしょう。僕たちのホテルはBTSトンロー駅の近くにあったのですが、そこからそれほど遠くなかったです。

ただ、それは行ったのが日曜日で渋滞がなかったからかも知れません。平日はかなり道路が混むので、センマニージム中心で練習したい方は近くのホテルをとるべきなのかも・・・

終わりに。

タイ・バンコクのセンマニージムについてジムの様子や行き方、申し込み方法などについて体験談を述べてきましたがいかがでしたでしょうか?

センマニージムに限った事ではありませんが、タイのムエタイジムはホームページがなかったり、連絡を取る手段が限られていたりして結構困ります(笑)

しかし、お金を払えばビジターとしてしっかり面倒を見てくれるという側面もあります。ジムによって雰囲気が違うのでしょうが、センマニージムの人達は「真っ当な」感じでした。名トレーナーであるヒンさんにミットを持って貰いたいという方は検討してみる価値はあるでしょうね。