タイでのムエタイ修行

タイ・バンコクのElite Fight Clubでムエタイ修行!行き方や申し込み方法は?




こんにちわ。キタエタイです。

タイ・バンコクでのムエタイ修行シリーズですが、今回はElite Fight Clubについてご紹介していきたいと思います。泊っていたホテルから近く、設備も綺麗で、スタッフもかなり親切なジムでした。

ムエタイの「修行」というより「レッスン」という感じではありますが、これはこれでかなり得るものがありました。バンコクで身体を動かしたい人は行ってみても良いと思います。



Elite Fight Clubでのムエタイ修行動画

キタエタイYouTube公式チャンネルでは、Elite Fight Clubでの練習風景を動画に納めていますので、是非ご覧になってみて下さいね!

Elite Fight Clubの特徴

Elite Fight Clubの特長ですが、まず一番最初に感じるのが「綺麗なジムだな~」って事ですね。都会の先進的な施設が整ったハイソな外国人が行くジムという感じです。

僕たちがタイ修行中に行ったジムはトイレが地獄の様に汚かったり、衛生面でちょっぴり不安な点もなくはなかったので、それを考えるとElite Fight Clubは女性やちょっと潔癖な人でも安心していけるジムでしょうね。

実際に、ムエタイ修行中に行ったどのジムよりも、Elite Fight Clubには女性のお客さんが多かったです。(ムエタイだけでなく、ヨガやMMA、フィットネスなどが出来るというのも大きいのでしょうが・・・)

Elite Fight Clubの画像1大通りから100mくらい入った、このマンションの10階にElite Fight Clubがある。
Elite Fight Clubの画像10階のElite Fight Clubの入り口。
Elite Fight Clubの画像プールです。格闘技や筋トレの後に泳いでもOK。
Elite Fight Clubの画像
Elite Fight Clubフロントの様子。ちなみにカツオはフロントのスタッフに相当いじられました(笑)
Elite Fight Clubの画像フロント横のショップではグッズ販売も。
Elite Fight Clubの画像ロッカールームも綺麗。(タイじゃないみたい(笑))
Elite Fight Clubの画像MMAの練習も可能。

 

肝心のキックボクシング(ムエタイスペース)ですが、広さは十分です。掃除もしっかりされていて、下手な日本のジムよりも綺麗かも(笑)!

Elite Fight Clubの画像 Elite Fight Clubの画像

ただ、見晴らしを重視している(?)関係で壁がない部分が・・・

なんとリングがオープンテラスみたいになっているのです!

Elite Fight Clubの画像キックボクシングコーナーのリングはオープンテラスです(笑)

見晴らしは最高なのですが、風が入ってくるしスパーとかやってる時は必死だからあまり見晴らしは関係ない気がするのですけど、外人は違うんだろうか?






Elite Fight Clubでの練習内容

Elite Fight Clubでの練習内容ですが、僕たちがやったのは

  • シャドー
  • サンドバッグ
  • テクニックのレッスン
  • ライトスパーリング
  • ミット打ち

というごく普通の内容です。

 

教えてくれるのは実績のあるプロ選手で、僕たちの時はボイさんという180センチくらいある選手とゾンさんという2m弱くらいあるヘビー級のチャンピオンがトレーナーでした。

「修行」というよりかは「お客さん相手のレッスン」という感じの雰囲気だったので、カツオのような一般人にはオススメ。中澤純氏のようにプロでガンガンやっている人には物足りないかも知れませんね。

僕たちは1人1200バーツを支払ってのプライベートレッスンを受講した形になるので、キツい内容にしてほしいと言えばそうなったかも知れません。(今回は様子見という事で言われるがままに従ってました(笑))

田村カツオ
田村カツオ
僕には凄く良い練習になりました!

中澤純
中澤純
僕にはちょっと物足りなかったかな?

ヘビー級のチャンピオンとスパーリングが出来たのは面白かったけど、体格差がありすぎでしたが(笑)

ちなみにプライベートレッスンの他にグループレッスンもあり、その場合は1人600バーツで参加出来ます。(ビジターの場合。)

ちょっとだけ覗いてみたら外国人率が100%で日本人はいませんでした。外人は皆体格が大きく、迫力がありましたね。



Elite Fight Clubへの行き方・申し込み方法

Elite Fight Clubへの行き方や申し込み方法ですが、普通にElite Fight ClubのHPを見て電話すればOKです。定休日やレッスンスケジュールは事前に確認しておきましょう。多分、受け入れる事が出来ないほど混んでるって事はないので、バンコクに行ってから連絡するという事でOKだと思われます。

タイのムエタイジムはホームページがなかったり、日本語・英語が話せるスタッフがいない等の理由で、日本から連絡が取れない事も多いのですが、Elite Fight Clubは英語が通じるスタッフがいます。

田村カツオ
田村カツオ
スタッフからは連絡用にラインの交換を求められました。

電話よりラインが楽というのはタイでも同じなんですねー。

Elite Fight Clubへの行き方ですが、トンロー地区の大きな道路に面していますし、郊外のホテルに泊っているのでなければ普通に歩いても行けると思います。

最悪、電話で聞いたり、ホームページをみてグーグルマップで調べればOKです。近代的なジムで人の出入りも多いので、場所が分からないという事もないと思います。

終わりに。

タイ・バンコクのElite Fight Clubに行ってみた体験や感想を中心に申し込み方法から行き方まで説明してみましたがいかがでしたでしょうか?

トンロー地区という大都会のど真ん中にある綺麗なジムです。ムエタイ修行という感じじゃなくて普通に筋トレでも行けますし、楽しいのでオススメですよ!

田村カツオ
田村カツオ
僕はスタッフとつたない英語で会話してたら仲良くなってしまって「バンコクに移住したら絶対にここの会員になる!」と修行期間中ずっと言ってました(笑)

尚、バンコクに移住するかどうかは分かりませんが・・・