こんにちわ。キタエタイです。

先日、タイ・バンコクのロンポームエタイジムでムエタイ修行をしてきたので、その時の体験などについて書き記しておきたいと思います。

かなり活気のあるジムで有名なブアカーオ選手も調整に訪れる事もあるようですので、運が良ければ会えるかも?

ロンポージムでのムエタイ修行動画

キタエタイYouTube公式チャンネルでは、ロンポームエタイジムでの練習風景を動画に納めていますので、是非ご覧になってみて下さいね!

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ロンポージムの特徴

ロンポームエタイジムの特長をまとめてみます。

  1. トンロー地区から近い。
  2. 日本人経営の為、日本語での対応可能。
  3. バリバリな選手から初心者まで幅広く在籍。
  4. トレーナーにカルハートがいる。

 

以下、一つずつコメントしていきますね。

トンロー地区から近い。

ロンポームエタイジムのエントランス。
ロンポージムはロンポーマンションというマンションの敷地内にある。

タイ・バンコクの中でも一番(かどうかは分かりませんが)と言っても良いくらい発展していて活気があるのがトンロー地区です。

 

日本人も多く、お店も沢山あり、賑やかで楽しいです。東京で言うなら渋谷みたいな感じでしょうか。ホテルもコンビにも十分あります。とにかく便利。

僕たちのホテルはトンロー地区にあったのですが、ロンポームエタイジムはトンローから近く、気合いを入れれば歩いて行ける距離でもあります。(僕たちはサリルホテルトンローというホテルに泊ったのですが、そこから大体2キロくらいでした。)

 

今回のタイ修行ではバンコク郊外にあり、車でないと行けないようなジムもありましたので、交通面でロンポージムはアドバンテージはあると思いますね。

中澤純中澤純

タクシーで行く距離にあるジムの場合、平日の朝と夕方以降の渋滞で相当な時間をとられてしまいます。

田村カツオ田村カツオ

でも、歩いて行ける距離にあるジムなら渋滞時でも気軽に行けるので大きなメリットなんですね。

日本人経営の為、日本語での対応可能。

ロンポージムは日本語対応可能。
写真の右に写っているのが代表の神田さんです。日本語対応してくれて本当に助かりました・・・!

ロンポームエタイジムの代表は神田さんという日本人の方です。日本語で親切に対応してくれるので、心強いですね!

日本人にとって日本語が通じる安心感というのは、現地では「地獄に仏」と言っても良いかもしれません(笑)

(尚、トレーナーはタイ語しかしゃべれない人もいました。)

バリバリな選手から初心者まで幅広く在籍。

ロンポームエタイジムの様子。
ガッチガチな外人選手もいれば、線の細い日本人のおだやかそうな方もいました。

ロンポージムに僕たちが行った時は、外人選手でゴツい人もいましたし、日本のプロ選手みたいな人もいました。(ロンポージムはK-1関係の多くの選手が訪れるジムとしても有名です。)

一方でキックボクシング(ムエタイ)を始めたばかりという感じの人もいました。

 

選手でも満足出来る練習が出来ますし、初心者でも安心というのは大きなメリットだと思います。

タイ人のトレーナーも結構多いので充実した練習が出来ると思います。

ワカメワカメ

女性はいた?

田村カツオ田村カツオ

僕たちが行った時は練習している女性はいなかったけど、ジムの中に座って誰かの練習が終わるのを待ってる女性はいたかなー。

トレーナーにカルハートがいる。

ロンポージムのトレーナーにはカルハートがいる。
中澤純氏とのマススパーリングに応じてくれたカルハート氏。

ムエタイ黄金期(1980年~90年代)に活躍し190戦165勝23敗2分という驚異的な戦績を残したカルハート・ソースパーワン選手。

今の若い人はあまり知らない選手なのでしょうが(といっても、筆者も知りませんでしたが(汗))、ナイスミドルな世代の格闘技ファンの方なら必ず知っている名前です。ムエタイのレジェンドであり、天才。カリスマ。伝説。

 

そんなカルハート氏がトレーナーとして在籍しているのがロンポージムの大きな特長と言えましょう。上記動画には中澤純氏とカルハート氏とのマススパーリングを載せていますが、カルハート氏は現在50歳。信じられますか・・・?

ロンポージムでの練習内容

ロンポージムで僕たちが行った練習はロープ、シャドー、サンドバッグ、ミット、マススパーリングというものです。

ごくごく一般的な内容ではありますが、トレーナーも多く、選手もいるので希望すれば色々な事が出来ると思います。

ロンポージムの様子。
奥にいるタイ人のトレーナーは身体が大きく、強く、しっかりとミットを持ってくれました。
ロンポージムの様子。
サンドバッグを前に指導中。

サンドバッグも数が多く、リングも2つありますので、物足りないという事はないと思います。

ちなみに同じ敷地内(ロンポーマンションの敷地内)にはセブンイレブンもあるので、栄養やスポーツドリンクの補充もしやすい環境です。

ワカメワカメ

セブンイレブンが近くにあるのはいいね!

ロンポージムへの行き方・申し込み方法

ロンポームエタイジムへの申し込み方法は簡単です。ロンポージムのホームページを見て電話しましょう。ちょっぴり緊張しますが、日本語で対応してくれるので大丈夫です。

 

タイのジムのホームページは英語で書いてあればいい方で、タイ語で書いてあったり、そもそもホームページが存在しなかったり・・・

そんな中日本語で分かるホームページで、電話もしっかりつながり、日本語で対応してくれるロンポージムは少なくとも今回のムエタイ修行で行ったジムの中では一番申し込みがしやすかったです。

 

ロンポームエタイジムの地図を載せておきますね!

 

住所は「115 Rimtangrodfai Rd, Klong Toey, Bangkok, 10110 THAILAND」です。スマホのナビ機能で歩いてきてもいいし、ドライバーにナビを店ながらタクシーで来てもいいでしょう。(タクシーの場合、メーターを使わない運転手が多く「ボる」ので注意してください。)

トンロー地区、アソーク地区と行った大都会から近いので、比較的行きやすいジムだと思います。

終わりに。

タイ・バンコクのロンポームエタイジムでの練習内容、行き方、申し込み方法などについて色々述べてきましたがいかがでしたでしょうか?

活気があってとても良いジムですよ!とにかく地の利は大きいと思います。