こんにちわ。キタエタイです。

キックボクシングで試合に出たりスパーリングをし始めると「脛を硬くしたい」と思う瞬間が必ずやってくるものです。脛が強くなればストレス無く蹴れますし、大きな武器になるでしょうからね。

ここでは「脛を硬くする為にはどのような鍛え方をしたら良いのか」について説明をしていきたいと思います。是非、参考にしてみてくださいね。

【キックボクシング】脛を硬くする方法を中澤純が語る!

キタエタイYouTube公式チャンネルでは脛を硬くする方法についてK-1ファイターである中澤純氏が自身の経験などを元に解説しています。

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キックボクシングでは脛を硬くする事が重要!

キックボクシングでは脛を硬くする事が重要。

キックボクシングを始めて、対人練習を始めると文字通り痛いほど分かるのですが、脛を硬くする事はかなり重要です。

 

もちろん、必要なスタミナや筋力、技術の習得が第一ではあるのですが、キックを使う競技である以上は脛が硬くて困る事はありません。

脛が硬いに超した事はない!
ローキック、ミドルキック、ハイキックは脛を目標に当てていく攻撃。

 

ローキックやミドルキックを相手にカットされてしまったり、相手の肘や膝に自分の脛が当たってしまった時は脛を鍛えていても結構痛いものです。もし、脛が硬くなかったら、その痛みでダウンしてしまいます。

脛がしっかりと鍛えられている状態だと臆すること無く蹴り技を使う事が出来るので、勝負を有利に運ぶ事が出来ます。

 

相手にダメージを与えるという点でも、自分自身を守るという点でも脛を鍛えるという事はおろそかにするべきではない事なのです。

田村カツオ田村カツオ

僕はスパーリングでローキックをカットされて、相手の膝に自分の脛が当たって痛みで倒れた事があります。

キタエ鯛キタエ鯛

自分で蹴って勝手に自滅ってかっこ悪い。

中澤純中澤純

まあ、カツオさんの場合は蹴り方が悪いというのもありますが、脛は鍛えておくに超した事はないですね。

(もちろん、技術の習得を最優先にすべきだとは思いますが・・・)

脛を硬くするのに効果的な鍛え方を解説!

脛を硬くする為にどのように鍛えるか。

 

この答えは非常に単純です。

  1. 硬くて重いサンドバッグを蹴り込み
  2. しっかりと栄養を摂る事を
  3. 継続する。

 

脛を鍛えるには基本的にはこれしかありません。

 

医学的に正確なデータは無いようですが、骨に衝撃を与えるとある程度骨密度が高まり骨が丈夫になるというのはそうだと思います。

その為にも、キックになれてきたら軽くて柔らかいサンドバッグではなく、硬くても重いサンドバッグに脛をしっかり当てて蹴り込みましょう。最初は痛いかも知れませんが、徐々に慣れてきて思いっきり蹴れるようになります。

骨も強くなりますし、皮膚や筋肉なども衝撃になれて強くなります。(身体の組織が強くなるというのも有ると思いますが、痛みに対して慣れるというのもあると思います。)

 

脛を鍛えるには栄養も摂ること。

そして、必ず栄養を十分に摂る事。

人間の身体を強くするには練習をするのももちろん大事なのですが、その後に必要な栄養素を摂る事は必ず行ってください。キックボクシングのジムで練習した後にプロテインをしっかり飲む。必要に応じてカルシウムなどのサプリメントもしっかり摂りましょう。(骨は主としてたんぱく質とカルシウムから出来ている。)

 

そして、何事にも言えるのですが、練習は必ず継続して行ってください。

人間の身体は急激には強くなりません。毎日の積み重ねで時に前進、時には後退を繰り返しながらちょっとずつちょっとずつ強くなっていくものです。

 

脛は急激には強く硬くなりません。毎日の練習の積み重ねで少しずつ強くなっていきます。

 

脛が痛い時は無理に蹴らず、パンチのみの練習に切り替える等工夫をしながら、継続する。

これこそ奇をてらった方法よりも、ずっと効率の良い脛の鍛え方だと思います。

ワカメワカメ

私もあまり硬いサンドバッグは蹴らないけど、ジムに真面目に1年通ったら結構脛が硬くなったよ!

中澤純中澤純

無理せず継続。

栄養もしっかり摂って、痛い時はしっかり脛を休ませる。

これが重要です。

終わりに。

脛の鍛え方について説明してきました。

特に真新しいことは述べていませんが、一番重要なのは無理せず継続する事です。正しい方法で、正しい栄養を摂って、無理せず続ける事が出来れば脛も強くなるし、技術も身につきますよ!