プロテイン

【筋トレの食事】プロテインなしだとキツイ!オススメはどのメーカー?

 




(多少極論ですが)筋トレ1割:食事9割という言葉があるくらい、筋トレで食事は大事です。

そして、筋トレ界で食事と同じくらい大事なのがプロテインなのですが、高いと感じてしまってあまり買いたくないという方も中にはいます。

そこでここでは筋トレの食事を考える上でプロテイン無しでも大丈夫なのかという事やおすすめのメーカーはどこなのかという事などについて述べていきたいと思います。



筋トレの食事はプロテインなしだとキツイ!

筋トレの食事メニューを考える上でプロテインなしはキツイ。

筋トレの食事を考える上でプロテイン無しでも大丈夫なのか?

結論から言うと、プロテイン無しで筋トレをするのはかなりきついです。

不可能ではありませんが、プロテイン無しでは筋肉を強く大きくするのに必要なたんぱく質を摂る事が出来ず、筋トレが無駄になってしまったり効果が半減してしまったりするでしょう。

 

筋トレでガンガン筋肉をつけたい場合、あくまでも目安ですが、自分の体重の1000分の2g以上のたんぱく質が必要と言われています。

自分の体重(kg)×2以上です。

例えば体重60キロの人ならば60×2で120g以上のたんぱく質を1日に摂るべきなのです。

 

120gのたんぱく質を摂る為には

  • 牛もも肉で言うと600gちょっと
  • 納豆で言うと約10パック

を食べる必要があります。

プロテイン無しでは筋肉をつけるのは難しい。

これを通常の朝昼夕の3食で撮ろうというのはかなり無理があるというのが分かるのではないでしょうか?

(体が小さく体重が軽い人ならいけるかも知れませんが、60キロ70キロと体が大きくなればなる程、プロテイン無しではたんぱく質が不足してしまいます。)

 

しかし、プロテインを一回飲む毎に20gのたんぱく質を摂れるとして、1日3回プロテインを飲むとしたらそれだけで60gのたんぱく質を摂れる事になるのです。

残り60gのたんぱく質ならば、普通の食事をしていればまあ摂取できるでしょう。

 

プロテインがあるか無いかで必要なたんぱく質を摂る難易度が大幅に変わってくるのが分かると思います。






プロテインは効果的にたんぱく質を摂取できるし安い。

筋トレが終わった直後の60分はゴールデンタイムと言い、たんぱく質が体に吸収されやすく、効率よく筋肉をつける事の出来る夢のような時間帯です。

しかし、筋トレの直後60分以内に十分なたんぱく質を含む食事をするのはかなりハードルが高いと言えます。

キタエ鯛
キタエ鯛
筋トレで疲れた体ですぐにステーキを食べられますか?って事だね。

そこでプロテインの出番なのです。

プロテインなら筋トレ終了後にすぐ飲む事が可能ですし、ホエイプロテイン等吸収が早いタイプのものを選択する事で、さらにたんぱく質摂取の効率を上げる事が可能です。

 

また、ステーキをレストランで食べればすぐに1000円、2000円とお金がかかってしまうのは分かると思います。

プロテインなら同じ量のたんぱく質を摂る為に1杯飲めばいいだけ。

1キロ入りのプロテインは値段で言うと約3000円から6000円程度が相場ですが、一回30g程度を水などで溶いて飲みます。(これで大体20gのたんぱく質が摂取出来る。)

これは計算上は1杯あたり100円、200円というレベルで、ステーキに高額なお金を払う以上にたんぱく質を素早く、楽に、安く摂取する事が出来るという事です。

ワカメ
ワカメ
プロテインはものすごく効率よくたんぱく質を摂れるのね。

プロテインなしで筋トレの食事を考えるのがかなり厳しいという事が分かって頂けましたでしょうか?



プロテインはどのメーカーがオススメ?

理想を言えばプロテインのオススメはある程度高いもの。

プロテインは高いものが品質は高い傾向にある。

筋トレの食事を考える上でプロテインは(ほぼ)欠かせないというものだと再確認したところで、どのようなメーカーのプロテインがオススメなのかについて述べていきたいと思います。

理想を言えば、プロテインはWPI製法という製造方法で作られた、ある程度値段が張るものをおすすめしたいところです。

 

WPI製法で作られたプロテインはたんぱく質の純度が高く、プロテインの中でも更に効率よくたんぱく質を摂取する事が出来るからです。

WPI製法で作られたプロテインなら、どのメーカーのものでもある程度以上のお値段がし、そしてタンパク質の純度が高く、高品質です。

有名どころで言うとゴールドジムのプロテインなんかはWPI製法で製造されており、高品質です。

高いですけどね。

値段とのバランスを考えるならプロテインはビーレジェンドがオススメ。

ちなみにWPI製法のプロテインが良いのは分かるけど、もうちょっと安いメーカーのプロテインじゃないとお財布的に厳しいという方にお勧めなのがビーレジェンドのプロテインです。

ビーレジェンドのプロテインは安い割にはたんぱく質の含有量が多く、味もおいしいですし、味のバリエーションも豊富です。

以前、当ブログでも味のランキングを独断と偏見で作成しています(笑)

プロテインの味おすすめランキングベスト10発表!おいしいのはコレだ! こんにちわ。キタエタイです。 今回はプロテインの味おすすめランキングという事でスタッフの声を総合したベスト10を発表したいと思いま...

ビーレジェンドのプロテインは沢山の添加物が入っており(だからこそ美味しく感じるのですが)、本当の玄人志向のプロテインではないですが、とりあえず筋トレ初心者から中級者くらいの層が飲むには値段としてもちょうどいいです。

また、たんぱく質の含有量がWPI製法に比べて多少落ちるという事は、糖質などがその分含まれているという事ですが、激しい筋トレをした後はリカバリーの為に糖質も摂った方がいいので、その意味でもビーレジェンドのプロテインはおすすめですね。

終わりに。

筋トレの食事を考える上でプロテインなしだとかなり厳しいです。

プロテインは安く、効率よくたんぱく質を摂る事が出来るものなので、ケチらずにしっかりと購入して十分な量のプロテインを飲みたいですね。

せっかく筋トレをするのですから、プロテインをしっかり飲んで、効果も最大限に高めたいものです。