こんにちわ。キタエタイです。

いつも筋トレを全力で推している当ブログですが、今回は中立性の観点から筋トレのデメリットについても述べていきたいと思います。筋トレには莫大なメリットがあり全人類にオススメできる行為なのは間違いないのですが、場合によってはデメリットもあります。

筋トレを始めてみて「こんなはずじゃなかった…(T_T)」と悲しみに暮れない様に、筋トレのデメリットもしっかりと確認しておきましょう!

また、ここでは筋トレのデメリットとしてよく言われる「ハゲる」「寿命が縮む」という噂についても迫ってみたいと思います。

筋トレのデメリットまとめ!

田村カツオ田村カツオ

ふーむ…

キタエ鯛キタエ鯛

ん?珍しく真剣な顔してどうしたの?

田村カツオ田村カツオ

あのさ、僕って色々な人に筋トレを全力で勧めてるし、筋トレは素晴らしいんだけど、デメリットってあるのかな?ってふと思ってね。

中澤純中澤純

まあ、何をデメリットとしてとるかは人によって違いますね。

ただ、多くの人が筋トレのデメリットとして感じる点を抑えておくのはトレーニーとして必要です。

キタエ鯛キタエ鯛

よし。今回のネタが決まったね!

筋トレには莫大なメリットがありますが、反面デメリットもあるといえばあります。ものの受け取り方で違ってくる世界ではありますが、キタエタイでは以下のようなポイントを「筋トレのデメリット」としてまとめてみました!


  1. お金がかかる。
  2. 服が入らなくなる。
  3. 時間がかかる。
  4. 眠くなる。
  5. 筋トレをしないと不安になる。
  6. 終わりはない。

お金がかかる。

筋トレにはお金はかかる。

筋トレにはお金がかかります。それは間違いありません。

  • ジムの会費
  • プロテイン代
  • サプリメント代
  • 自宅で使うダンベル代
  • リストストラップ代
  • パワーベルト代
  • ウェアー代
  • etc…

こうして細かく上げてみるとキリがありません。上記の全てを買う必要もないのですが、成果を出したいのであればプロテイン代やジム代くらいは必須と言えるでしょうから、それだけでも月数千円以上の出費にはなりますね。

費用がかかるのは筋トレだけでなく、他のスポーツや習い事も同じですが、筋トレも同じようにお金はかかる。タダでは中々難しいという事ですね。

服が入らなくなる。

筋トレをしていると体のサイズが大きくなります。

有酸素運動系のトレーニングをして体を引き締める事に重点を置いたダイエット的なメニューばかりやっているのでなければ、胸板が厚くなり腕が太くなり太ももが太くなります。特に増量期(筋肉と脂肪が体につく時期)は凄いです。

このように筋トレをしていると体のサイズが一回りも二回りも大きくなるので、それまで着ていた服が入らなくなってしまうのです。

時間がかかる。

筋トレは時間がかかるもの。

筋トレはちゃんとやるのであればそれなりに時間をかけるべきです。

メニューにもよりますが週2、3回はジムに行くことになります。ジムでのトレーニングが1回1時間だとしたら、それだけで週に2時間、3時間と時間がかかっている事になりますし、ジムへの往復の時間等も入れればもっとですね。

忙しい現代人にしてみれば、週に何時間も取られてしまうのはデカイかもしれません。

眠くなる。

筋トレをすると眠くなります。いい感じに体が疲れて眠くなるという場合もありますし、自律神経の働きで副交感神経が高まって眠くなる場合もあります。

とにかく筋トレをすると眠くなるのですが、それは筋トレ後の予定が狂いやすいという事でもあります。仕事の合間に筋トレして、その後眠っていたら大変ですよね(笑)

筋肉が成長するには睡眠が必要なのである程度は仕方ないのですが、困ってしまう場面もあるでしょうね。

筋トレをしないと不安になる。

筋トレを始めてある程度習慣化すると一つの強迫観念に襲われます。

ああ。最後のトレーニングからもう3日経ってしまった…早く筋トレしないと筋肉が落ちちゃう!!!と。

これは冗談ではありません(笑)

特に筋トレをある程度以上真面目にする人って几帳面なタイプが多いので、トレーニングの間隔が開いてしまったり、適切なタイミングで筋トレが出来ないのが怖くなってしまうんです。

実際には1週間くらいなにもしなくても筋肉が落ちるという事はないのですが、それでも筋トレをしない事が怖くなる。これって一種の病気でしょうか?(笑)

終わりはない。

筋トレに終わりはありません。筋肉をある程度付けたらその後は何もしなくてOKというものではありません。その筋肉を維持するために筋トレを続ける必要があるのです。

筋肉を増やす為のトレーニングよりも、筋肉を維持するためのトレーニングの方が強度も頻度も少なくて良いのですが、それでも何もしなければ最終的には初期値に戻ってしまいます。

筋トレというのはライフスタイルの一部なんですね。

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【筋トレのデメリット】ハゲるってウソ?ホント?

筋トレをするとハゲると言う説が筋トレ界には根強くあります。これは非常に由々しき事態です。

かっこよくなろうとしている男性にとってハゲは天敵です。女性の場合もハゲまでいかなくても髪が薄くなってしまったら悲しいですよね…髪って本当に大事です。

田村カツオ田村カツオ

僕はそこまで気にしないけどねー。

キタエ鯛キタエ鯛

まあ、君はね(笑)

もし筋トレしてハゲるのが本当であれば、今すぐ筋トレを辞める人が続出してもおかしくないくらいのデメリットです。実際のところはどうなのでしょうか?

まず、この説ですが筋トレをすることで盛んに分泌されるようになる男性ホルモン「テストステロン」が関係しています。筋トレをするとこのテストステロンが分泌されるのですが、これは男性ホルモンの一種であり、筋肉や骨の増強に大きな貢献をしてくれるものです。ですので基本的には筋トレ実践者には大歓迎なものなのです。

ただ男性ホルモンはハゲの原因になると言われています。筋トレをして男性ホルモンが沢山分泌されハゲてしまうのはキツいですね。

この点については学術的な研究がしっかりとある訳ではないのですが、筋トレをして男性ホルモンが増えてもハゲの直接の原因にはならないようです。

男性ホルモンは確かにハゲと関係していますが、ハゲの原因は他にもストレスや遺伝性のものがあります。おそらく元々ハゲ易い体質の人は筋トレをして男性ホルモンが沢山分泌され、ハゲが進むという事はあるでしょうが、元々ハゲる運命にない人は筋トレをして増えた男性ホルモンの量くらいではハゲないでしょう。

実際に多くのボディービルダーやマッチョな人たちにはふさふさの人が結構多いです。筋トレして男性ホルモンが沢山出るとハゲるというのであればジムなんてハゲだらけになると思いませんか?

筋トレしてハゲるというのはウソだと思っていいでしょうね。

【筋トレのデメリット】寿命が縮むってマジ?

筋トレをすると寿命が縮むという説があります。これについても検証していきたいと思います。

まず、なぜ筋トレすると寿命が縮むという事になるのかと言いますと、諸説ありまして

  • 心臓が動く回数は生まれた時に決まっていて、筋トレをすると心拍数が上がるからその分早く死ぬ。
  • 筋トレをしているとたんぱく質中心の偏った食生活になる為。
  • 細胞が細胞分裂出来る回数は決まっており、成長ホルモンを沢山出して筋肉をどんどん作る行為は寿命を縮める。

と言うような情報があります。まあ…正直言わせていただくとどれも眉唾もので信憑性については微妙と言わざるを得ません(笑)

そもそもボディービルダーの寿命の統計を取ったデータというものがなく、ボディービルダーが長生きか短命かもよく分かっていない状態です。

ただし、筋トレを実践している人たちの中にはステロイドを注射している人たちも一定数おり、ステロイドの副作用によって血管や肝臓に負担がかかり寿命を縮めているという人はいるでしょう。

 

一般人が「筋トレ」と言われると、海外の凄い筋肉の人達を思い浮かべますがそういう人たちの中にはステロイドを使っている人も少なくなく、その人達が短命であるので、筋トレ=寿命を縮めるという致命的なデメリットがある、と思われてしまっているのかも知れませんね。

実際のところ、筋トレをする事で健康になり、寿命が伸びるケースも多いのではないかと個人的には思います。

終わりに。

筋トレのデメリットや「ハゲる」や「寿命が縮む」という噂が本当かどうか検証してきた訳ですがいかがでしたでしょうか?

筋トレにもデメリットはありますが、それを補って有り余るメリットがあります。思い切ってまずは手軽なところからトレーニングを始めててはいかがでしょうか?

中澤純中澤純

さて、説明も終わったことですし、今日もしっかりとスペシャルメニューのパーソナルトレーニングで追い込んで行きましょうね!

カツオさん、頑張りましょう!

田村カツオ田村カツオ

あ、あの寿命が縮んじゃうんですけど…(震え声)