こんにちわ。キタエタイです。

今回はボクシング、WBCライトフライ級王者である拳四朗選手についてです。やたら童顔でかわいいし、ちょっと面白いキャラで人気を集めています。

ですが、ここで注目したいのは拳四朗選手の筋肉です。拳四朗選手はライトフライ級という事でかなり軽い階級ではありますが、やはり一枚脱げば一般人とはまた違った筋肉をしています。特に腹筋や広背筋は中々のもの。筋トレしてますね。

という事でココでは細マッチョになりたい人目線でボクシングの拳四朗選手に迫ってみたいと思います。

拳四朗がかわいいけど筋肉が凄い!

ボクシングの拳四朗選手がかわいいと話題です。これはもうその見た目もかわいいのですが、アウトデラックス等のTV番組にも出演しその時のキャラなどもかわいいのです。

殴られたら痛いから殴られないようなボクシングをする。クレバーなボクサーの発言なのですが「アドレナリンが出てても痛いものは痛い」なんて笑顔で言われると、もうなんて言うか…ね(笑)

本当にボクシングやってるの?と言いたくなるような感じですが、拳四朗選手は実際には2017年12月19日現在で11戦11勝のパーフェクトレコードを誇る超強いボクサーです。かわいいし強いとか、もう反則ですよ(笑)

 

計量終わった\(^o^)/ #計量 #減量 #解放 #水分最高 #ボクシング #やったるでー

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この画像、拳四朗選手がかわいさ前回の笑顔で写ってはいますが、筋肉凄いですよね…?ボディビルダーとはまた違った筋肉です。

細くしまって美しい。体幹がしっかりしていて、末端が細い=機能的である。典型的なモテる細マッチョですね。(細マッチョの中でも細めの細マッチョですが…)

拳四朗選手の筋肉の凄さは上半身裸でないとわからないです。細く引き締まった筋肉は決して無駄に肥大化はせず、凄まじいスタミナとスピードを持っています。

筋トレというと筋肥大と最大パワーをUPさせる事が一番の頭に浮かびますが、こういうトップアスリート達は競技の練習を中心に補強運動として筋トレを行っており、筋肥大よりも機能を高める目的があります。

僕たち一般人が筋トレをする時は主に筋肥大と最大パワーの上昇を狙いますが、こういうトップアスリート達の身体やトレーニングを見習ってみるのもいいでしょうね。筋肥大は超重要ですが、筋肥大が全てではないという事です。

拳四朗の腹筋と広背筋が素敵!どんな筋トレしたらなれる?

拳四朗の腹筋について

拳四朗選手の腹筋はまさにシックスパッド、板チョコ腹筋です!

ボクサーなのでレバーを狙った左ボディやみぞおちを狙ったボディストレートを被弾した時に耐える必要がありますし、何よりも体幹部分の筋肉が弱いと攻撃にも影響します。そんな訳でしっかりと鍛えられていますね、拳四朗選手の腹筋!

拳四朗選手のような腹筋を作るには

  • 腹筋を鍛える。
  • 脂肪を絞る。

の2点が重要となってきます。

腹筋については肥大化させるのが難しいので、腹筋を割るとなると主に脂肪を絞る事に重点を置く場合が多いです。

脂肪を絞るという点においてはボクシングをやっていれば脂肪はどんどん落ちます。さらに減量で徹底的に絞られるでしょう。

腹筋を鍛えるという点について言うと、シットアップやクランク、レッグレイズなどの筋トレを拳四朗選手もしているのではないでしょうか?プラス、パートナーにボディを殴ってもらう事もやっているでしょうね。それかアブローラーをやってる可能性が高いと思います。

僕たちのような一般人が拳四朗選手と同じような腹筋になりたいのであれば、腹筋の種目を数多くやるのはもちろんですが、脂肪を絞る必要があります。グローブ系格闘技のジムに行くか、もしくはスクワットなどで大きい筋肉を鍛え身体全体の代謝を上げて絞る、というのがいいでしょうね。

拳四朗の広背筋について

ボクサーの体で発達しているのは広背筋や上腕三頭筋です。いわゆる体の裏側の筋肉なので見えにくいのですが、この画像では拳四朗選手の広背筋が横に飛び出ているのがわかると思います。

無駄な脂肪がないからでもあるのですが、広背筋が発達して見えるのは気のせいではありません。

普段のトレーニングでサンドバッグを叩くだけでなく広背筋を鍛える筋トレとしてベントオーバーローイングやワンハンドローイング、懸垂などをしているのでしょうね。格闘家に懸垂はつきものです!

 

終わりに。

ボクシングの拳四朗選手の筋肉、特に広背筋や腹筋にスポットを当てて来ましたがいかがでしたでしょうか?

実は今気がついたのですが、拳四朗選手のようにかわいい感じのフェイスで身体はバキバキの細マッチョってめちゃくちゃモテそうですね(笑)トップアスリートであるという事を差し引いても十分モテそう…

筋肥大させるよりも、ボクサーのように細く締まった筋肉を手に入れて細マッチョになる方がいいという人はボクシングやキックボクシングを中心に補強運動として筋トレを取り入れる、というのも良いかもしれません。

ただ、このブログでは筋トレをして筋肥大を起こし、ボクサー達よりはもっと大きい細マッチョにスポットを当てていきますけどね(笑)