こんにちわ。キタエタイです。

今回はボクシングの最強王者である井上尚弥選手の筋肉についてです。井上尚弥選手が強いというのは素人が見ても分かる話なのでここでは筋トレブログらしく、井上尚弥選手を「筋肉」「筋トレ」という目線で見てみたいと思います。

井上尚弥選手は軽量級ですし決してゴリマッチョではありませんが、筋肉の質もいいですし、腹筋などもバキバキです。細マッチョを目指す筋トレ実践者は見習うべきものがあるでしょう。

ついでに井上尚弥選手に対しての海外の反応についてもまとめてみましたので、ぜひご覧になってみてくださいね。

井上尚弥を筋肉と筋トレ目線で見る!腹筋ヤバイ!

ボクシングや格闘技ファンでなかったとしても井上尚弥という名前を聞いた事がある人は多いのではないでしょうか?あまりにも強すぎて対戦相手を探すのが難しいというボクシング界の「怪物」です。

まあ、井上尚弥選手くらいになると「ボクシング界」というか「格闘技界」「スポーツ界」というもっと広いくくりで考えるべきかも知れません。

そんな井上尚弥選手選手の筋肉、特に腹筋。腹筋だけじゃなく他の筋肉も凄いですが…筋トレブログっぽい目線で眺めてみたいと思います。

井上尚弥の筋肉がヤバイ!腹筋割れすぎ!

井上尚弥選手、良い身体してますね!身長は164センチで階級もライトフライ級なので、それ程大きい人物ではないはずなのですが、大きく見えます。

それは「オーラ」もありますし「筋肉が目立つから」というのもあるでしょう。人は筋肉が目立つ身体をしている人を見ると無意識に「強そう」と思ってしまうものです。

この井上尚弥選手の身体はボディビルダーのように筋肥大はしていませんが、引き締まっていて理想的なアスリートの細マッチョと言えるでしょう。theモテる身体の典型みたいな体つきですね。(井上尚弥選手は既婚者ですが(笑)

特にこの腹筋は凄い。腹筋は肥大化させるのが難しく、中々シックスパッドにはなりませんが、井上尚弥選手の場合はしっかりとシックスパッドですからね。シット・アップ、トランクカールなどの基礎的な筋トレの他に、もちろんボクシングの練習で体脂肪が落ちるというのもあるし、ボディ打ちを受ける等のトレーニングをしているのは間違いないでしょうね。

井上尚弥選手のような身体になりたいのであればボクシングジムに通いある程度真面目にやれば、細かい部分では色々違うかも知れませんが、まあ大体同じような見た目の身体は手に入るでしょう。(機能的な面で同レベルになるのは相当な至難の業でしょうが…)

ただ、超意外な事に井上尚弥選手は少なくとも20歳まではフィジカルとしてはそれほど優れた選手ではなかったようです。

2013年にプロデビュー4戦目を控えた当時20歳の井上の体力測定を行ったところ、左手の握力は47.8kg(一般人の平均は46kg)、瞬発力を測る左右への動きは54回(一般人平均値は48回)、身体の柔軟性を測る長座前屈に至っては43cmと一般人の平均値45cmを下回っていた。唯一、体幹のみが突出して強かったが、それ以外の筋力や反射神経、動体視力などの数値は一般人とさほど変わらない普通のレベルだった。

出典元:wikipedia

井上尚弥選手はどんどん強くなっているので、今現在はフィジカルでもトップクラスなのでしょうが、20歳の時は一般人以下の項目もあったと。

センスとテクニックだけでも相当強かったって事ですね…凄すぎる(^^;)!

井上尚弥の筋トレってどんな感じ?

井上尚弥選手の場合、筋トレというより、プロボクサーとしてのトレーニングが中心であり、筋トレはその補助的な位置づけでしょう。

筋トレfor筋トレではなく、筋トレforボクシングって事ですね。言うまでもなく(笑)

しかし細マッチョを目指す筋トレ実践者として、見習うべきものも多いはず。

これは体幹トレーニングですね。セット数や秒数によりますが、地獄のきつさです。筋トレ初心者の場合は特になのですが「何キロ上がった」みたいな出力だけにこだわる傾向があります。

しかし、体幹トレーニングやインナーマッスルを鍛える事も実は非常に重要で、競技をしている人はもちろんですが、筋トレをしている人でも体幹トレーニングをする事でパフォーマンスUPが見込めます。筋トレをする時の土台をしっかりさせるという事は盲点ですが、非常に大事なのです。

この画像とは違いますが、井上尚弥選手もアブローラーはやってると思います。ちなみに筆者が所属していたボクシングジムではアブローラーが流行っていました(笑)

 

午前練習終了〜 #training #boxing

井上尚弥 Naoya Inoueさん(@naoyainoue_410)がシェアした投稿 –

井上尚弥選手がこの動画でやっているのはハンマー叩きのトレーニングです。これは背筋・腹筋・肩・腕など全身の筋力とスタミナを鍛えるトレーニングですね。このトレーニングのメリットは「筋肉の連動」を身体が覚えるという事です。

筋トレをしていて、特に他に競技をしていない人などにかなり多いのですが、個々の筋肉は強いけどそれらが連動しない為に腕相撲などをしても意外と「格下的な人」に負けたり、友達と何かのスポーツをした時もいまいち活躍出来ないというケース。

筋トレ初心者こそ、最初に意識して欲しいのですが、筋肉をつける事だけに注力するのもいいかも知れませんが、ある程度になってきたら身体の使い方を覚える、ファンクショナルトレーニングなどもメニューに取り入れるべきですね。

細マッチョになっても動けない細マッチョはかっこ悪いですから(笑)

ちなみにハンマー叩きのトレーニングは怖い人がやると本当に見た目が怖いです(笑)屋内ではなく外でやることが多いので、もしやる場合は苦情にならないようにするべきですね(笑)

これはバトルロープですね。体幹トレーニングの一種ですが、スタミナもつきますし、下半身にも効きます。何よりもボクサーにとっては体重が落ちる効果もあるので一石何鳥か分かりません(笑)

井上尚弥選手の筋トレは、やはり筋肥大を狙うものよりも、体幹や身体の機能を高める種目が多いのでしょう。決められたリミットの体重の中で最大のパフォーマンスを出さなければならない階級制格闘技のアスリートですからある意味当然ですね。

補助的にBIG3等をする事もあるのでしょうが、あくまで補助であり、メインは機能性の強化と言えそうです。

そのあたりが普通のジムに通う「筋トレしてる人」との大きな違いでしょうね。細マッチョを目指す人が学ぶのであれば、ファンクショナルトレーニングをメニューに取り入れるという部分でしょうか?

筋肉をつけるだけではなく、使えるように身体に覚えさせるというのはとても重要です。

井上尚弥への海外の反応まとめ!

井上尚弥選手選手への海外の反応をまとめてみたいと思います。(一応、このブログでは筋トレ以外にも格闘技について扱う事になってるんです(笑))

以下、海外のネット上に書き込まれたもので翻訳可能なものを箇条書きに挙げていきます。日本の細マッチョの希望、そしてボクシング界の「怪物」である井上尚弥選手に対して世界はどんな反応を見せているのでしょうか?

  • 彼のあだ名は「怪物」。それが全てを語っている。
  • 素晴らしいショーだったぞ、井上!君は世界の舞台におけるアジアの希望の一人だ。
  • この人は怪物だ。
  • 彼は重い手を持っている。
  • 日本の最高のボクサーの一人だ。
  • 彼のパンチは若い頃のパッキャオのレドバワに対してのパンチのようだ。
  • 僕は日本人が好きなフィリピン人です。彼は本物のファイターで、退屈じゃない!彼は次のパッキャオかメイウェザーになるでしょう。
  • 何という怪物だ!次はソー・ルンヴィサイかエストラーダだな!
  • これ(井上尚弥の試合)を見ているだけで身体が痛くなるよ。
  • 試合後に息が上がってすらいない。彼にとっては簡単すぎたな。
  • この人は素晴らしい才能を持っている。素晴らしいファイターだ!老いる前にゴンザレスと戦うチャンスがありますように。
  • 彼は凄いパワーを持ってるぜ!なんてこった!彼が毎回吐く酸素の量によってどれだけの力がパンチに込められているかが見て取れる!
  • 井上VSルンヴィサイ・・・やってくれ!
  • 良い・まともなファイターでは素直に井上尚弥には敵わない。彼がこの階級の他のチャンピオンと戦えば、彼がどれだけ優勢か目の当たりにするだろう。
  • パックマンの次にアジアから来た次のスーパースター。
  • この人どんどん強くなってる。タイトルマッチ勝利おめでとう!
  • 尚弥は野獣だ!ボディと頭部への止まらない攻撃…
  • このアジア人の名前を忘れちまった。
  • この男はモンスターだ。
  • 俺の言葉を覚えておけ。彼は軽量級、日本のボクシングの未来だ。
  • 井上のジャブは信じられない!
  • 井上はスピード、パワー、そして頭脳を持っている。
  • この人はアマチュアの時はここまで凄くなかったけど、プロになってものすごく改善され、別のファイターのようになった。確実にプロボクサーの中でも最も偉大なうちの一人だ。
  • ローマンが井上を怖がっていると聞いたぞ。
  • ローマンをKOしたタイ人と井上の試合を組むべきだ。
  • 素晴らしい。

と、YouTubeのコメントを乱れ打ちで翻訳してみました。一部、スラング過ぎて意味不明なものや人種差別的なコメントは除いています、当然ですが。

井上尚弥選手に対しての海外の反応は日本とほぼ同じですね。基本的に褒めるところしかないので、大絶賛。しかも井上尚弥選手って性格もいいんだとか…凄すぎて逆にむかつくレベルですね(←小さい(笑))

井上尚弥選手は今後もっと世界的に有名になっていくでしょう。海外の反応もどんどん大きくなってくるでしょう。本当にこれからが楽しみな選手ですね!

あとがき。

日本、いや世界のボクシングの「怪物」井上尚弥選手の筋肉(特に腹筋)について筋トレ視線で観察してみました。また井上尚弥選手に対しての海外の反応もまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

井上尚弥選手はボクシングにおいて天才的に凄いですが、それだけではなくしっかりと筋トレも行っているという事から筋トレの重要さが分かりますね。偉人に学ぶってやつです。

もちろん、目的によって筋トレの種類や質は違うのですが、筋肥大ではなくスタミナやスピードなどの機能を高める筋トレについて見識を深めるのもよいと思い今回の記事を書きました。

と、言うことで日本人として井上尚弥選手をどんどん応援していきましょうね!!頑張れ!井上尚弥!!