こんにちわ。キタエタイです。

今回は美人格闘家のRENA選手についてです。巷で超かわいいと話題のRENA選手ですが、ここでは筋トレブログらしくその筋肉について見ていきたいと思います。

美人なだけじゃなく、試合でも男子以上に盛り上げる強い女、RENA選手の筋トレとかめちゃくちゃ気になりますね(笑)

RENA(格闘家)がかわいい・強い・筋肉が凄い!

RENA(格闘家)がかわいい!

何はともあれ、まずはRENA選手のかわいい画像をご覧ください。かわいい・強いという「ツヨカワ」という新しい文化を確立したその姿を…

 

レトロ感😌💕

RENAさん(@sb_rena)がシェアした投稿 –

誤解を恐れずに言うと、RENA選手ほど強い女子格闘家ってあくまで偏見なんですが(笑)ゴリラのような先入観を持ってしまうという人は多いと思います。でも、この画像を見ただけでRENAさんが超強いスター選手な格闘家だって気がつく人は何人いるでしょうか?

海外では強い格闘家女子がかわいい、ってパターンも結構多いのですが、日本もそれに追いついてきましたね。

というか強さ・可愛さで言うと、RENA選手は海外の女性格闘家のほとんどに勝ってると個人的には思うんで「日本が追いつく」って言う表現も変なのですが。

RENA(格闘家)の筋肉が凄い!

しかし、筋トレブログとして最も突っ込みたいのはRENA選手の公式計量のシーンです。

計量クリアの瞬間に筋肉ポーズをとるというのは、ボクシングでもキックでもシュートでもお馴染みでRENAさんの専売特許ではないのですが、めちゃくちゃ凄い筋肉じゃないですか?(念の為、RENA選手は女性です(笑))

普通に男性でも何も筋トレをしていない人はこんな身体になりません。

RENAさんの筋肉を見ると、上腕二頭筋、三角筋が相当発達しています。個人差はありますが、女性は特にこれらの筋肉は発達していないイメージです。(上腕二頭筋や三角筋は腕を力強く見せてしまう筋肉なので男性は付けたいですが、女性はあんまり付けない、というか男女の差もあって中々発達させられない筋肉です。)

腹直筋上部もしっかり割れているのが確認出来ますね。目で見えなくても複斜筋も相当発達しているのは間違いないでしょう。

普通にボディビルダーのコンテストでも見ているかのようですね(笑)

RENA(格闘家)が強い!

ちなみに、筋肉だけあっても勝てないのが格闘技の世界なのですが、RENAさんは筋肉も凄くて強い!=勝てる選手です。しかも女子なのに判定じゃなくKOや一本勝ちを量産するタイプ。

RENA選手の戦績は2017年12月22日現在で43戦37勝(11KO)5敗1分です。普通に超強い格闘家である事が分かります。ちなみに別にスター選手だからと言ってマッチメークに守られて弱い選手としかやらないような人じゃないですからね。

負けた試合についてですがRENA選手が負けた5試合の相手は以下の通りです。

  • 古谷あさみ
  • MIKU
  • イム・スジュン
  • 高橋藍
  • ジェシカ・ベネ

 

デビュー戦で負けた古谷あさみ選手は確かもうかなり前に引退してる選手ですが、ベルトを巻いた経験がある競合です。(高校か中学の数学教師をしていたと思います、豆知識。名門谷山ジムの所属でした。)

MIKU選手は筆者が存じ上げません(笑、すみません・・・)

イム・スジュン選手とは韓国で開かれたK1で戦ったのですが、ちょっと疑惑の判定で負けています。実質負けてはいない感じ。

高橋藍選手は女子格闘技界の中では相当有名な強豪選手。ちなみにRENA選手は高橋藍選手と2戦して1勝1敗です。

ジェシカ・ベネ選手との試合は本戦ドローで延長も1Rでは終わらずもう1R延長して惜しくもスプリットで負けたと記憶していますが、この選手はUFCにも出てるし普通に超強豪です。RENA選手がパンチで一瞬動きが鈍くなって「効いたかな?」というそぶりを見たのはこの試合だけです。

残りの試合はボコボコに相手をやっつけてるんですから凄いです。RENA選手が負けた相手も強い選手ばかりだし、惜しい判定ばかりです。

RENA選手が弱いと言っている人たちもいますが、キタエタイとしては相当強い選手だという認識です。

RENA(格闘家)の筋肉はどんな筋トレしてるの?

RENA選手の筋肉に話を戻します。先ほども言ったように目立つのはRENAさんの上腕二頭筋、三角筋、腹筋ですがもちろんそれ以外にも鍛えないとあれだけのパフォーマンスは出せません。

インスタではRENAさんがウエイトをやっている様子がUPされています。

筋トレが好きではないのか、この種目が好きではないのかは分かりませんが…(笑)

RENAさんは50キロ前後のウエイトで試合に臨む事が多いので、階級の問題で筋肥大を狙った筋トレはそれほどしないはずです。機能性重視のファンクショナルトレーニングをかなりやっているものと推測します。

しかし、それでも計量時に見せるあの筋肉は「脂肪を落としただけ」では説明がつかない。

明らかにベンチプレス等をやっているはずです。格闘家であればスクワットやデッドリフトもやって全身のバランスをとる必要もあります。(他のスポーツでもそうですが。)

 

このトレーニングは手首を強化するものですね。RENAさんは左ボディフックがかなり強いです。ボディフックは下手すると手首が「グキ!」と悲鳴をあげるので、このトレーニングは必須でしょう。ちなみに筆者もやった事はありますが、めちゃくちゃきついです。

特に前腕部を鍛えるトレーニングなのですが、前腕部はすぐにオールアウトしてしまうので、手の感覚がなくなります。

RENAさんはパーソナルトレーナーもついているでしょうから、いろいろなメニューのトレーニングをしているでしょうね。

計量のシーンで筋肉が凄いと先ほど述べましたが、RENAさんの私服姿でも筋肉の発達具合を感じます。なんというか凄く大きく見える感じです。

割と小柄な女性なのですが、身体に厚みが出ると強かっこいいですね!キタエタイのスタンスとしてはガリガリに痩せたモデルよりもRENA選手のように鍛えて手に入れた身体の女性が美しい、かわいいと思います。

つまり、何が言いたいかというとRENAさんは強いし、かわいいし、筋肉が凄いし、筋トレ一緒にやりたいって事です!(笑)

終わりに。

かわいいと話題の女性格闘家であるRENAさんの筋肉について筋トレブログらしい目線で語ってきましたがいかがでしたでしょうか?

RENA選手は強いし、可愛いし、筋肉あるし、文句無しです!

僕たち筋トレ初心者がRENA選手に見習うべきところは「筋肉が使えている」というところだと思います。筋トレを始めたばかりの人は筋肉を付ける事に集中しますが、RENA選手の場合その筋肉がしっかりとフルに使えています。非常に機能的!

トレーニーとしては筋トレして身体を大きくするのも良いのですが、しっかりと使える身体を手に入れていきたいですね!